以下の内容はhttps://ad2217.hatenablog.com/entry/2019/06/11/170015より取得しました。


アニメ感想:ガッチャマン クラウズ

なんかdアニメストアで配信されていたので。

たぶん、本放送の時にバンダイチャンネルで見ている。しかし、本放送では11話の前半が総集編になってしまったため、12話で重要なシーンが抜けていたのである。

今回のdアニメストアの配信では、もともと放送された12話とディレクターズカット版という別の12話(BD,DVD収録版)が両方見られるようになってる。今回ディレクターズカット版の12話を見たので、(そしてWikipediaも見たので)曖昧だった部分がはっきりした。

2013年の作品だが、ネットを扱っているだけに、古くなるのが早いかと思ったけど、そんなことはなく、今時のネット事情から見てもそんなにおかしくはない。というか適切とも言えるだろう。

同じくネットを扱ったルパン三世Part 5(2018年)と比較しても、十分しっかりしている。というか、クラウズはネットがテーマだからというのもあるが。

作中のSNSが二頭身キャラで、当時流行っていたAmeba Piggっぽいのがちょっと古い気がするくらいである。

この主人公の「一ノ瀬はじめ」は、ちょっとついていけないくらいの特異なキャラだが、実にいいキャラである。その胸の中には様々なものを詰め込んでいるので、巨乳キャラになっている。登場してからずっと自分は「一ノ瀬はじめ」であると主張し続けていて、それはガッチャマンであることよりも重要なことなのである。

その「一ノ瀬はじめ」が、最終回で母親に電話して、これからも「一ノ瀬はじめ」はずっと「一ノ瀬はじめ」であることを伝える。泣けるシーンである。「一ノ瀬はじめ」は変わってしまうかもしれないけど、それでも「一ノ瀬はじめ」であり続けるのだ。

ネットの可能性とかヒーローとは何かとか、いや、ガッチャマンクラウズは、ホントにすごいアニメなのである。

首相とか出てきて政治っぽいところが続編のインサイトも含めてややとっつきにくいところである。しかし、現実の首相がマンガみたいになってしまったので、むしろ別の理想としてこういう政治描写もアリかなという気になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 そうそう男の娘もいるのです。

 

 

 

 

 

 




以上の内容はhttps://ad2217.hatenablog.com/entry/2019/06/11/170015より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14