まあ、面白いっちゃ面白いんだけど。個人的にはラノベ作家が多すぎるって気がして仕方がない。世の中にはラノベ作家大勢いるんだけどさ。「俺の妹が……」の場合は、妹は天才的才能の持ち主だけど、そういう天才は一人しかいないわけだが、こっちは天才ではないにしても売れてるラノベ作家が何人も出てくるわけで、なんとなく違和感がある。まあ、そこが気になるのは俺が一応小説を書こうとする人だからなんだけど。
- 作者: 伏見つかさ,かんざきひろ
- 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
- 発売日: 2013/12/10
- メディア: 文庫
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もちろん、つまらないということはなくて、十分に水準作だとは思うけどね。