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軍拡かどうかではないんだよなあ。

anond.hatelabo.jp
日本と中国に関して、小競り合いはあっても直接の戦争はない。
台湾と中国に関しても、実際のところ台湾有事自体がかなり怪しいと考えてもろて。


まず、中国にとって台湾が未だに詰められてないのは、あんまり利がないから。
ウクライナ戦争は、ドンバスの資源とかを巡っての戦争と思ってもらえばよい。そういう資源の問題ではないのは、パレスチナイスラエルくらいかな。イスラエルがガザの住人をアフリカ送りにしようと画策しているが(南スーダンとか地獄に送ろうとしてるやんという気がするがホントロクでもない)。
台湾は資源に乏しいし、半導体って言っても戦争して得られるものでもない。ヒトはあんまり資源にならない。


軍拡に関しては、ほぼほぼアメリカへの上納金でしかないので、それで中国とやり合うとかはまあない。
F-35は多分現在の予定に関してもまだ納入されていない部分も大きいし、そもそも日本がちょっとやそっとの軍拡をやったところで、多分在日米軍のいくらかを減らすだけだと思うがな。そんなに減らないとは思うし。
ただそもそも規模を二倍にしようがそもそも中国とは数では負ける。質は無論アメリカのものを使ったりするので高いのだけど、持ってる艦船の数も相当違う。元々日本より中国の方が四倍金出してる。ただ、アメリカがそれ以上に鬼のような金かけてるのとその傘の下にいるからなんとかなってるだけで。


多くの人がイマイチ考えられてないのが、「どういう目的の軍拡か」という事で、
この軍拡に関しては、トランプ大統領が言ってる「GDP5%は無理だけど、努力風なのは見せましょうか」ってところが目的だというところで。
総理の認識が違う可能性はかなりあるとは思うが、装備開発とかで金を回しておくくらいだと思う。
研究費くらいかなあ。正直、航空戦力増やそうにも船増やそうにも、簡単じゃないんよな。あと多分トランプの目的が日本叩きではないから。ウクライナの異様に拡大してしまった戦費の負担の問題よ。
あの戦争バカみたいな金額を溶かしてるのよ。ただ、毎年アレ以上の費用を軍事費にアメリカは出してるんだけど。中国もロシアも軍事費大きいけど、それはアメリカへの対抗上の話で、日本に対してどうのちうのではない。


出来ればハッタリで済ませるような形になればいいんだが。




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