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大日本猟友会の提言は、一番いい落としどころだと思う。

www.sankei.com


まず、ライフル銃を扱った事のある警官は、都道府県には必ずいるが、そういうのは一握り。多分100人は超えないんじゃないかな。大半は拳銃で終わる。それに比較すると、高齢化で人が減っているとは言え、ライフル銃持った猟友会の方が人数を抱えてるとは思う。まあ、特に田舎の方は間違いなくそうだし、結構田舎だと警察力も村人頼みなところがある。
今はもう従軍経験からの人はほぼいないのだが、田舎暮らしじゃないとそもそも狩猟機会がない。


例えば岩手県で考えると、岩手県警の人数は2153名で、警察事務職員は319名。
自衛隊は岩手駐屯地で約1500人との事。
当然ながら暇しているわけではないし、24時間体制なので、人数はその分差っ引いてほしい。田舎の警察は市町村単位で警察署が無かったりするけど、集落に駐在所あったりするくらいな気が。配偶者も手当もらえたりするが、当然ながら単に一人分換算されないお安めでその代わり主婦と兼業というだけなので、警察のマンパワーが足りるわけではない。
ライフルを取り扱えるのは更に少数で、派遣もこの感じ。圧倒的に人数は足りてない。
警察がライフルでクマ駆除へ、テロ対策の部隊派遣 県からは期待感 [相次ぐクマ被害]:朝日新聞
でもねえ、これ出動させるのに金はかかってんのよ。おまけにすぐには機能しない。現地の人に土地を教えてもらったりするしかないしね。結局猟友会にお世話になるのよ。トランプ大統領が来日してたりしたら東京に必要だったりしたしねえ。。。。。。




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