これなあ。そもそもの立地が商業地域という事もあって、騒音や振動規制が緩めの地域である。ちなみに基準超えたらどうという罰則があるわけではなく、解決されるべき課題があるとはみなされるものになる。
では誰がその課題を解決するか、というところでは、法人は結構権利関係は自動で有利というわけではない。まさに契約と法律の内容をちゃんと把握しないと勝ち目がない。その為、法人にはちゃんと弁護士つけて動くものだが、その弁護士が全面敗訴とかやらかしているのは正直つけた弁護士が怠慢だったのではとは思う。まあ、法人の意志が強すぎて別のやり方させてもらえないとかはあるだろうけど。
医療法人は、医療倫理と商法の狭間に立ちがちではある。