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火元の近くなら気温より温度は上がっているはずでもあり、引火します。
そこであって、燃料用アルコール(一般的にはメタノールとイソプロピルアルコールが混ざってるかと思います)か消毒用アルコール(一般的にはエタノールとイソプロピルアルコールがちょっと混ざってるかと思います)ではないです。
なお、灯油、ケロシンと呼んだりもしますが、そちらの方が引火点は高いです。
ちなみに、アルコールとしての度数が低くても、結構引火はします。40vol%くらいでもこの気温だと引火します。
以下参考。
https://www.alcohol.jp/expert/expert_table/06inkaten.pdf
一般的に、火をつけている状態での燃料の継ぎ足しはNGです。
でもその前に、炭にアルコールぶっかけてそれから着火する、でもダメです。しばしば予想外に爆発しがちで危ないです。
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多孔質表面のアルコールがどんだけ反応しやすいか想像したらちょっと試せないですね。引火点は標準大気圧下でフラットな状況でのものであって、炭の粒子混ざったら下がるとかありえますので。湿った炭でも爆跳とかで結構怪我するものです。
火力上げるなら、別のところで熾した炭を足す形じゃないとおかしいです。ガスコンロで炭を炙って足すとかのオペレーションの方がよほどマシです。キッチンなら防火壁とかのところでやれますしねえ。
着火剤は、メタノールやエタノールなんかをゲル状にしたのが多いのですが、それでも事故は起こります。
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中途半端な化学知識で推測すると、変な理解して、「燃料用アルコールと消毒用アルコールが~」とかいう人いるんですが、消毒用アルコールでもあんまり変わらないです。メタノールは安いからエタノールより使われているだけだったりします。一応水が混ざってると水和するので引火点は上がります。