んなもん、過去の資産があるから&Linuxの商用ソフトとか入れてるとRPM系になるんや。
多分RPM系、最近はyumじゃなくてdnfだと思うが。
あと、Ubuntu系も多少はLTSとか出てるが、RHEL7とかのライフサイクルに比べると長くはない、というか、RHEL7はRHEL6で動いていたソフトに関してもcompatライブラリで対応出来てたりするのを考えると、遺産として大きいのよ。
そんなさ、OSのライブサイクルの最初にうまい事ぶち当ててモノ作れるわけでもないんで。
なお、開発者が勝手にデスクトップとかをUbuntuにするのは別にいいと思うし、開発環境をDockerでとかになると、こういう無償ディストリビューションが欲しくなるねん。てか有償ライセンスのものは、コア数課金だとかサーバ数課金だとか超絶面倒臭いんで、開発には向いてないねん。
そういうところでは、Amazon Linux(RPM系)は、うまい事クラウドサービスにくっつけてるなあとは思う。有償でもライセンス管理のストレスがない。
初めからOSS構成で頑張る、ってのなら、Ubuntuがいいんではないかとは思う。ただ、お前ら、UNIXの遺産引き継いでたりするんやで企業は。