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近況:そろそろ週休3日にならないと死ぬ

最近、noteに新しく記事を投稿しました。the pillowsにちなんだ、自分の思い出やこれまでの活動をエッセイっぽく書いています。自己紹介みたいな内容になっているかも。知人の企画の一環として作ったもので、結構頑張って書いたので読んでいただけると嬉しいです。

 

 

12月の文学フリマ東京に向けて、同人誌の原稿を少しずつ進めている。今回は日記+数本のエッセイ、という構成を考えていて、そのために色々書いたりして。

しかし、一度書き上げた文章を時間が経ってから読み返すと、何だかものすごく陳腐なものに見えてしまう。こんなのにわざわざお金を払わせたうえで読ませてしまう形になるけどいいのかな。同人誌なのである程度はどんなものを作っても自由なのだけど。東京の文フリは出店者が膨大になっていて、自分のような無名な人間はどうしても埋もれてしまうので、高望みせずそれなりの部数でやっていこうか。

あと、自分の頭の中を原稿に書き殴ることで、それだけでスッキリしてしまっている部分もある。本を作ることでいろんな気持ちに一区切りをつけたいと思っているのだけど、果たして納得のいくものが出来るだろうか。そういえばまだ文フリの出店料を払っていない。

 

 

日曜日の朝になると、急に不安に駆られて苦しくなる。今日1日で休みが終わり、明日からまたつらい労働が5日間続くという絶望感。最近は週休を3日にしてくれないと死ぬ、そうならないとまともな精神で生活が送れない、とばかり考えている。

 

同人誌の他にも、とある企画の創作を進めたり、個人的に挑戦したいことを進めたり、そして9月のライブに向けてドラムの練習を継続したり…など。休日も意外にやることが多い。これに加えて、溜まっている家事まで消化しないといけないのだから、すべてを満足して進めるにはたった2日の休日ではかなりキツイ。ただでさえ仕事の疲れも溜まっているし、何もせずダラダラ過ごす時間だって必要なのだ。

自分が変に完璧主義っぽいところもあるのだと思う。どれかひとつのタスクでもおろそかになると不安になってしまうので、すべてを効率よく進めるには時間をどう使えばいいか、というのをいつも考えて疲れてしまう。「この日はこれをやる」といった風に、なるべく目標を一本化して計画的に進めていくのがよさそう。

 

単純に仕事が大きなストレスにもなっていて、最近は特別忙しいわけではないけれど、いつも周りが騒がしかったり、同僚に仕事のことを色々聞かれてそのたび手が止まってしまったり、常に何か大きな見落としがあるような不安に苛まれたりで、なんか職場にいるだけで精神的にしんどくなる。

週5日どころか、もはや1日8時間の労働すらままならない状態になっている。午後になると集中力が無くなって作業に身が入らなくなるし、金曜日になると完全にエネルギー切れで朝から使い物にならない。今はどうにかなっているけど、いつか酷い大失敗をやらかしそうな気がする。

 

平日はずっと真綿で首を絞められているような感覚があるけれど、それでもたまにドラムを叩くと気晴らしになるんですよね。いつも個人練習で使っているスタジオは電話でしか予約が出来ず、隣駅にあるので電車を利用しなければならず、練習に行き着くまでの精神的ハードルがやたら高いのだけど。

今日はピロウズコピバンのメンバーが久しぶりに全員集まってリハーサルをした。音を合わせるのはやっぱり気持ちがいい。ハウリングなどの問題で皆が音の調整に苦労しているなか、自分だけ躊躇なくドラムスティックを振り回していたけれど…。4人が集まると何だかんだで楽しい雰囲気になるので、ライブが終わってもこのメンバーで活動を続けていきたいと思った。

 

 

自分は仕事一本だけの人間になるのが絶対に嫌で、いろんな活動を続けようとしているところがある。諸々のイベントが終われば今度こそ燃えカスみたいになってしまいそうだけど、とりあえずしばらくは頑張ろうと思う。そのためにもっともっと休みをください。

 




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