1/26
国立国会図書館の本会員登録を済ませることができた。というわけで、早速絶版本を漁って遊んだ。入手方法がなくて読破を諦めた本も読める。タダで読める。文化の守り人だと思う!
一部の楽譜について検索をかけると、案の定というか、YouTubeでRMCが取り上げた後だった。やはりすでに通った道だったということか……。
それでだいぶ時間を使ってしまった。ピアノを久々に触ったが、またぎこちなくなっていて悲しかった。
居眠りが多く、結果的に多く眠れたが微妙な一日だった。声も出ないし。
1/27
翌日から大変だったのであまり記憶が残ってない。
喉の痛みが出たのはこの日の夜からで、危機を察知して物資を仕入れに行ったまではよかったのだが、毎回準備の量がしょぼすぎる。そのせいで風邪引いている時に死にかけの体で(他人に感染のリスクを背負わせて)買い出しに行く羽目になっている。いい加減一週間分くらいの食料を躊躇なく買えるようになれ。
今度からネットスーパーにしようかなぁ。さすがに毎回これは……。
1/28
朝妙にだるく、熱がありそうな感じだった。測ったら思ったより高かったので、移動などは困難と判断し、休みを決断した。
一日中熱にうなされていた。家で会社の基幹システムを構築しようとして一生ハマる悪夢を見ていた。夢でまで働かなくていいから……。
比較的落ち着いた夕方に足りない物資を買うために外に出たところ、これまた実は熱があったらしく途中で道端で寝転ぶなどしないと満足に歩けない有様だった。一人で生きていく能力が低すぎる。
1/29
この日も熱が出ていた。全く下がっていない。頭も痛い。
苦痛に耐えかねて文明の利器、カロナールに手を出す。みるみる楽になった。化学すごい。しかしこの薬も、肝硬変とかを抱えていると飲めないようだ。健康にはますます気をつけないと。
夕方ごろになると、ようやく熱がおさまってきた。喉ももうかなり快方に向かっている。今回の風邪は直近のものに比べるとかなりザコいようだ。やっぱ前々回コロナ、前回インフル*1だったんじゃないかな……。
ちょっとだけピアノを弾いて寝た。ネットサーフィンをしていたら寝る時間がかなり遅くなってしまった。
1/30
熱が下がったので働いた。仕事が溜まっていて大変だ。ただ全体にしんどかったのでほどほどにしていた。
今回の風邪で最も勉強になったことは、パックごはんからお粥を作る技術だ。
- パックごはんを開けて、細かくしてフライパンに入れる。
- 300mL程度の水を加える(他サイトのレシピでは倍量とあるが、倍量だと明らかに水っぽい)。
- 混ぜながら温める。沸騰してしばらくしたら完成。
- 丼タイプのレトルトパウチを開けて入れ、味付け。
例えばパウチに中華丼を使えば、地味に入手困難な中華粥の味をおうちで簡単に再現できちゃう。また、電気が止まっている時に作るサバイバル食として、普通にパックごはんを温めるより早く、そして少ない水の量でできることもポイントで、非常食・キャンプ飯としても活躍しそうで良い発明だった。市販の粥ってそんなにおいしくないので……。
1/31
咳が出たのと喉が痛かったので、結構大事な日だったのだがボランティアはお休み。割と負担をかけてしまったのでそのうち埋め合わせはしよう。
今日はのんびり過ごすことにする。まずはアポカリプスホテルを最後まで見る。いや本当にすごいです。2025年は間違いなくこれ一位。アニメスト、2025(2025は結構頑張ってアニメ見たので)、一位アポカリプスホテル、二位メダリスト、三位瑠璃の宝石で提出させていただきます。いや順張りすぎるが……。
コメディタッチなので、ところどころ捨て回はあるが、全体としてSFを、しかもなかなか描かれないタイプのSFなのでずっと飽きずに見れた。特によかったのは11話。あれで一話いけると判断するのは剛の者すぎる。あれ作った人ポスト高畑勲名乗っていい。総作画監督はガンダムZZからの大ベテラン、脚本は今かなり売れっ子の若手のようだった。富野由悠季の薫陶を受けているなら納得かもしれない。ただ脚本は誰の影響だろう、本当にすごいとしか言いようがない。この時代にこんな劇を見られるとは思わなかった。
あとはのんびりピアノを弾いたりして過ごしていた。新しい曲の練習に入ってしまっている。まあ、なるようになるのでは。夜はラーメン鍋を炊いた。
2/1
朝、熱っぽかったのと頭が痛いので熱を測るとまた熱が出ていた。全然ザコい風邪じゃなかった。心がポキっと折れてしまい、二度目のカロナール投与。
動けるようになるまで、ピアノを弾いたり本読んだり寝たりするのをローテしていた。今日はもうちょっと色々やりたかったのではあるが……。
動けるようになったところで水曜日の物資がほぼ尽きたので買い出し。最悪を想定して動く必要がある。いきなり出費が多くて幸先が悪い。
今月中に10ページ程度の論文を設える必要があるのだが、書く直前になって資料の読み込みの足りなさに直面する。急いで読む。
*1:こっちは確定済み