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1/12~1/18: 最初の2週間は無料

1/12

早くに目が覚めた。お腹の痛みは去っていた。

ゴロゴロして起床。先週から始まったHIIT、家事少し、その後寝落ち。

昼寝を何回かしてようやく目が覚めてきて、少し譜面回りの作業に着手した。この譜面は急がなくていい仕事なのだが、なんかやる気に満ちているので。一応急いだ方がいいやつも、あるんだけどなぁ。3月くらいになったら考えたらええか。

昨日エイヤで弾き合い会レジったのでピアノも弾いた方がいいし、DTMもしたいし、部屋の掃除もする必要がある。

ピアノの練習を少ししつつ、集中力があまり伸びないので編曲タスクも進行させる。編曲については、とりあえず初期案で盛り込みたい要素をファイルに保存させることに成功した。ピアノの方はまだまだ。

いつもの。くるみそばおいしい。すかいらーく系列のやる気がなさすぎるゲロ甘レモンサワーが本当に好きで……

1/13

寝不足でイマイチ仕事が回らない。

帰宅後は結構頑張って弾いた。やっぱり自分で書いた譜面はよく馴染むというか、いいですね。後回しにしていた二譜面目の譜読みは、思っているよりはスムーズに行きそうな予感。

1/14

あまり仕事ができなかった。先週と打って変わって不調だ。

帰宅後、過去作の整理をしていた。一応、欲しいデータは大体確認できたので良かった。

眠くてピアノの練習ができなかった。一応、スケジュールにゆとりは持たせていたのだが。

1/15

のんびり。

社内でトラックボールの検討をしていると話していたら、一番気になっていたケンジントントラックボールを試しに使わせていただけることになった。やっぱ持つべきものはオタクの知り合いだね! これでうまくいくといいな。

www.kensington.com

これを借りています。小さいほうでもいいかな~というのが正直なところ。触って決めたい。

後回しにし続けた部屋の掃除をする。家具を極限まで削っているおかげでそんな時間かからんし、そもそも効果の程も実感できるほどではないということで、ロボット掃除機の運用はもうやめてしまった。

ピアノはメニューをこなしただけ。モチベは相変わらずそんなに。

1/16

ピアノのレッスンの日。ブルグミュラーのテクニックだけを見ると言われたのにめっちゃ解釈も見られて大変だった。これ下手したらブルグミュラーコンクールに出るぞくらいの真剣さでやらないとダメかも。

体調のことも話した。今年はしばらく様子を見る(=ピアノをやめる)方がいいとのこと。個人的にも、ピアノは長期戦になると実感してきたところだったし、それならここでいったん治療に専念した方が結果的に選手寿命もパフォーマンスも良くなる、と判断しており、不満はない。というわけで、今年出ようとしていた本番は全てキャンセルします。とはいえ、今見てる曲くらいはやっておきたいね。

夜はこの時間だと厳しいので、サイゼリヤに入った。学生のお客さんがたくさんいて、みんな考えることは同じだ。田舎にしては頑張っていると思うけど、まだまだナイトタイムが弱い。健全に夜だべれる場所が全然ない街だとは常々思っている。

サイゼリヤは長いこと足が遠のいていたが、底堅い味の良さを実感した。こうやってたまに行くと、また通いたくなってしまうから大変だね。

生ハムが食べられなくなるらしいと聞きつけて。オリーブオイルをかけると化ける、アレンジ前提の非常にサイゼらしいメニュー。オリーブオイルには塩気なんだよな。塩とオリーブオイルで飢えをしのいでいた時期を思い出す。量に対して値段は高く、高額会計チャレンジの鉄板メニューと言われるのは理解できる。

サイゼリヤが地味にすごいと思っているのは、チキンステーキがずっと一貫しておいしいこと。チキンステーキが売りになる店、そんなにない。

久石奏ポイントも回収。久石奏、映画では確かそうじゃなかったけど、ひとりでプリン食べるときはぐちゃぐちゃに混ぜてから食べていてほしい。

何かやりたかったが特に何もやらずに寝。夜中にちょっとだけゲームできたのはよかった。

1/17

この日は本来友達とランチに行く日だったが、友達がコロナ? の後遺症で現在大変なことになっており、なくなったのだった。お大事に……。

ゆっくり寝て起床。軽食を取り、いつものコーヒーを買うルーチンをした後、そのまま6時間作業し先週から作っていた譜面を完成させた。かなり凝ったことをやったが、この時間で作れたのはなかなか幸先がいい。今年はいいスタートを切れている。

Doricoはなかなか扱いが難しいソフトだ。しかし、段を跨ぐ和音がMuseScoreだと表現する方法がないので、それだけで採用理由に直結する。今後も慣れていきたい。

連符の設定でハマったので、やり方をメモしておく。

  • 入力モードに入り、連符の見た目に設定したい音符にカーソルを設定する(これがどこにも書いてなくて難しい)
  • ショートカット";"を入力し、ダイアログに「(連符の個数):(入れる拍数)」で設定する
  • 拍数の設定方法は4分が"q"、8分が"e"、16分が"x"、あとは知らん。調べてもちゃんとした情報が出てこん。英語だと常識? なのでスルーされているっぽい。これだからクリエイター気質は……。
  • 一応小節線をまたぐようなやつでも上手くやってくれるらしい。ただ、上手くいっているように見えなかった。プロパティから「小節線をまたぐ」をチェックする。

上の理解を参考にやってみたところ、無事できた。それならこっちの方が見た目はキレイか。

数が分からない時は挿入モードで拍子を変更して拍子を変更した方がいいかな、というのが正直なところ。

また、借りたトラックボールを本格的に実戦投入した。非常に良い。指に馴染む。あとはパームレストとかの問題かなというのと、もう少し小さくてもいい気がするが、おそらく次のデバイスケンジントンから動くことはもうない。まだマウスの方が作業効率はいいが、これは今後の慣れ次第か?


いい時間になっていたので鍋を炊いた。ネギを食べたくなったので、ネギを一本買ってネギ鍋にした。1300円。おいしいが、なぜ汁がいつもなくなってしまうのだろう。

鍋を炊きながらわたなれを見ている。わたなれは表層的な見方をするとオタク男性向けのサービスシーンが多い美少女アニメという感じなのだが、よくよく観察すると令和アニメらしい、繊細な配慮に満ちたものになっていることに気づける。

サービスシーンは多いが、それらは話の都合上必要となっているということが、物語の中で強調されているのが印象的だ。やはり比較対象は『桜Trick』だと思うが、それに不必要なお色気シーンがあったのとは大きく趣を異にしている。

話の筋についても、(百合)ラブコメをなぞりつつもただ単にラブラブチュッチュして終わりというふうにはせずに、各キャラクターが他の登場人物に対する関係性やわだかまりなどに対して、等身大で悩みにぶつかる姿が描かれているのが特徴的だ。こういうラブコメにありがちな、登場人物の未熟さを一手に引き受ける完璧超人キャラ、言ってしまえば物語構造上の捨てキャラが存在しない。ありきたりな言い方をあえてすれば、各キャラクターが生きた人間として描かれている。

こういった描き方は『前橋ウィッチーズ』以降、結構個人的に注目していて。言ってしまえば邦画の文法の輸入ですよね。邦画の中の、アクション要素がない、見ていて眠たくなる、しばしばつまらないと言われがちなやつ。『星屑テレパス』とかも目指していたのはそれだよなぁなんて後から思ったりはしていたが、まさかサービスシーン満載の恋愛弱者キモオタクドパガキ向けアニメーションでやってくるとは。新時代の風を感じるし、それがしっかり同業者に波及しているのがすごい。日本のアニメ、まだまだやれます。

内容的にはそんな感じなんだけど、もっとパーソナルな次元での感想を言うと、前述の通りキャラクターが生きているわけで、彼女らがいちいち思っていることや悩みに対して、全部体当たりで生の感情をぶつけてくるわけ。それがいいなぁと思うのはそうなんだけど、翻って自分を見たとき、生の感情を出したことはあったか、あるいは出すことを許可される環境に一度でもいたことがあるか、ということを考えてしまった。このブログもそうだし、僕のあらゆる感情表現は「一度取っておいて、整理したもの」だけを出力している。料理されたものをお出ししている。つまり批判的に言えば、死んだ感情しか取り扱っていない。じゃあ僕は今生きていると言えないのか? わたなれを見るというのは、間接的にそういうことを突きつけられるということでもある。

なんというか、病気でチャンスを奪われるのって、つらいですね……。

1/18

いつの間にかあり得ないほど髪が伸びていたので、急遽美容院の予約を入れた。

まあいつも通り。少し思うのだが、普通の人、知識が足りなすぎるからなのかは分からないが、基本的に法令遵守の意識がないのがすごい。しかもそれで社会が回ってるからもっとすごい。今回も決して反社ってわけではなくむしろ善の事業なのだが、色々と法律周りの認識が足りていなさすぎる。まあ、それくらい世間知らずで行動力がないと、今の世で事業が起こせないということなのかな。

帰宅前に二郎系ラーメンを食べに行く。本家を食べたことがないのでアレだが、インスパイアの中ではかなり本家に寄せたんじゃないかという味とヴィジュアル。しっかり美味しかったので、次は汁なしにチャレンジしたい。コールめんどいしコンビニ二郎でもういいかなと思ってたけど、ここはコール不要だしやっぱ本物はコンビニより美味い。それでもセブンのアレはコンビニとは思えない出来だが。

個人的な二郎系ラーメンのポイント。まずアブラは増す。二郎系の本質はアブラ*1。ヤサイも増す。二郎系は全体でひとつのラーメンではなく、極太麺ラーメンの上に温野菜が乗った料理と考えるべき。アブラを増して、アブラとヤサイと卓上調味料で食べるジャンクな前菜がおいしい、ここが本質まである。逆に麺は減らす。麺はそこまで本質じゃないし減らしても多いから気にならない。豚はどっちでもいいかも。そしてニンニクは入れない。二郎系のニンニクはヒネリも何もない生ニンニクだから、味に対して旨みや深みを付加するものではないし、そもそも辛いから入れる必要はない。

食べ終わった後は無印でアイロン台を探していたがない。スチーマーはあるのにアイロン台がない。アイロンってもしかしてオワコンですか。思ったより帰りの時間が迫っていたのと、諦めて通販で買う決断をしたのでほぼ確実にあると思われる家具屋で見るのは見送った。

ただ結構時間が余ったのでお菓子屋さんで買い物。そういえばクローネの生菓子ちゃんと食べたことなかったな…と思ってクローネ。アンリ・シャルパンティエのケーキもそのうち食べたいね。

クローネのプリン。普通に食べかけですまない。流行の味付けではないのだが、独特の品の良さがあり、そこがプリンの世界の中での存在感につながっている。これが神戸御影の価値観なのかもしれない。割と好きかも。一人暮らししてからプリンが好き……。

移動時間を使って本を読み進め、家で実践していきます。やはり体系的に記述された本はいい。Geminiが割と間違いだらけのことを教えていたことが発覚した。

*1:アブラは歴史を刻めがマージで美味く、歴史を刻めはアブラだけ通販で売って欲しいと半ば本気で思うほど。




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