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9/29~10/5: セーフモード

9/29

病み上がり初出勤。一週間以上ぶりの8時間勤務。コンディションは悪くなかったが、前日夜一睡もできなかったため、常にフラついていた。高校生か? 今でもこういうふざけた振る舞いができるんだなぁ。

幸運にも? 昼ごはんの調達に失敗していたので、昼休憩時は全てを捨てて決死の仮眠をとる決断を下した。体温調節機能もイカれているのか、オフィスにいると肌寒いくらいだったが、毛布を被ると本格的に寝てしまいそうだったので、気合いで耐えた。

病院に行くために少し早退。骨折の事後観察もしないとダメだけど、それは当分先になりそうだ…。早退があまりにも多いので罪悪感がすごい。

経験上、こういう日は何もできないことが分かっているので(むしろある程度仕事を回せていたのが驚異的なほどだ)、早々のうちに今日は何もしないことを決定した。

いくら「後は寝るだけ」と言ったって、昼飯を抜いていたって、この量を平らげるのはあまりにもゴキゲンすぎるだろう。自分で頼んで若干自分の食欲に引いた。なおこの後デザートまでいった模様。

先々週以降京都王将の再評価が進んでいる。この量を頼んだからというのはあるが、直近の注文のおかげでおおよその傾向を割り出すことができた。

品名 評価
餃子 薄い。安いこと以外に取り柄がない。
唐揚げ よくある中華の美味しい唐揚げだが、競合の某店の方がおいしくて安い。
炒飯 薄い。もはや白米の方がいいくらい。
天津飯 すごくおいしい。近隣に競合がないのも加点要素。
一品もの 全体的にレベルが高いというか、日本人らしさがあって良い。
ラーメン 謎にめちゃくちゃおいしい。本当に謎。

両極端なんだよお前ん家ィ!! 以前から「京都王将はセットメニュー頼んだら負けだよなー」と思っていたが、こんなんだと負けレベルでは済まない。もはやセットメニューは特大の地雷と言っても良い。ただレビューにも味が薄いという意見がいくつかあるので、薄いのはこの店の特徴なのかもしれない。

帰宅後はまず2時間眠り、その後寝る準備をして7〜8時間眠った(9時間寝れるようにお布団に入ったが、7時間ラインになるくらいまで寝れなかった)。

この1ヶ月くらいでASMR苦手意識の克服をしぶとく続けていたが、だんだん良さが分かるようになってきた。なにぶん人にこしょこしょささやかれるような経験すらまともにやっていない人生だったもので……陰口は無限回あるけど。ASMRも結構作家性というか、文体やスタイルの違いがあることが分かってきて、必ずしも大手がやっている売り上げのすごいやつがベストな選択肢というわけではないな、むしろちょっとマイナーなやつの方が刺さるの多いな、という気持ちになってきた。

――いやなんの話? 世界で一番必要ない努力……。終わりの人間にどんどん近づいています。

9/30

ピアノもゲームもやる気は十分だったんです。でも、事務作業をしてたら疲れてしまった。決断コストが今は高い時期だ。

仕事中におやつで700kcal以上(推定)の菓子パンを食べたのに、さらに夜ご飯(458kcal)まで平らげてしまった。食欲が大爆発している。

10/1

めまいは峠を越して急速に収まりつつあるが、今度は「実際にはめまいがないにも関わらずめまいがあると錯覚してしまう」、幻肢痛ならぬ幻めまいに悩まされるようになっている。元の感覚を取り戻すにはまだまだかかりそうだ。

骨折によって筋トレも当然縛られているので、久々に昼休みにピアノを少し弾いた。打鍵で電子ピアノが悲鳴を上げているのがよく聞こえる。どうやら自分のピアノ力も安物の電子ピアノでは耐えられないくらいのパワーを出せるようになってきたようだ。ピアノは人間が操作する道具の中ではもちろん楽器の中でもかなり珍しく、台パンが奏法として認められている*1*2。とはいえ、共用のものを壊すとさすがにまずいので、これはあまり本格的に使うべきではなさそう。

帰宅後はへとへとでダラダラしていた。ちょっとだけゲームをして、だいぶ満足した。キーボードは僕が扱うには幅が狭すぎるのが困りものだ。指が暴れてポジションが安定しない。オンゲキの大きなデバイスが恋しい。自作もアリか?

10/2

今日のおやつは大きなあんドーナツ。小さなあんドーナツがおいしかったので、おいしくてカロリーが倍のものを買ってみたものの、あんドーナツは小さいから味のテクスチャにバランスが取れていておいしく感じるのだなという学びを得た。なんでもかんでもデカくすりゃいいって話じゃない。

また少しだけピアノを弾いたが、前日に音ゲーを急にやりすぎたせいで痛みが出ていたのですぐ撤退。

荷物を受け取っていたりして何もしていなかったらいつのまにかズルズルと夜更かしコースに乗っていた。良くないことは分かっているが、電気を消しても全く寝付けない。結局、6:40頃まで眠りにつけなかった。やっぱお薬が手放せないのかなぁ。

ブログの分量が大きすぎてサボりがちになっている。。あと国勢調査も期限内に回答できるか怪しい。アニメはこんな状況で見れるわけがないので当然全捨て。今期見てたやつは(すでに完走したものを除くと)瑠璃の宝石以外はもう見ないだろう。

10/3

昨日もほとんど寝ることができなかった。やっぱりどこかで色んなところを悪くしているのは間違いなさそうだ。仕事もロクに回らず、難しい仕事はスキップ、普段なら2時間で終わる作業に6時間もかけている。よくない。

移動日前日のため、リスポーン地点へ。二郎インスパイアと名乗っているがただの大盛りうどんで、まずくはないものの地雷臭がかなりするメニューなのだが、店内放送を聞いているとどうやらこれで売っていくつもりらしい(あるいはすでにだいぶ売れている)。なかなか肝が据わっている。

キオクシアの株価がマジであり得ない上昇を見せている。いくら半導体と言っても、キオクシアが世界的には出遅れまくっている価値の低い企業で、そしてその通り業績も良くないのはみんな知っていると思っていたが……。アレは去年のさくらインターネットと同じパターンだからすぐに破裂するな。今の上昇を引っ張っている銘柄だし、色んなところに波及しないかが心配だ。なんというか、半導体と名前がついていればなんでもいいのだろうか? 投機家の頭の程度を、まだかなり高く見積っているらしい。反省。バカになって踊ったやつが勝つ。

てか関連銘柄眺めて気づいたけどディスコのドリーム度合いがヤバすぎる。あなたが本社に遊びに行ってホエホエ言ってた時に、株を1単元でも買っていれば今頃資産余裕で1000万オーバーですよ*3。ホント何やってんだこのスカポンタン。まあキーエンスと同系統なので、多分働くと地獄を見るんだろうなというのも今なら分かります、ええ。

というよりアベノミクスがボーナスすぎる。どんなポカミスして何に投資しても3倍くらいには増やせる。そりゃ今でも信者が絶えないわけですわ。そしてそのボーナス相場で大損出してる俺の金稼ぎの才能のなさがやばい! そんなん何やっても失敗が運命づけられているようなものじゃないですかー!!

10/4

通院のため移動する。最近、露骨に睡眠障害になって困っている。どうにかならないものか。

まだ人混みは難しいので、色々やってもらっている。できれば身内のピアノ発表会を見に行きたかったが断念した。代わりに整形外科に行って経過観察をしてもらった。良くなっているようで何より。

この体調不良で、長年続けてきた「YouTubeアルゴリズムを自分好みに調教する」果てしない試みを完全に捨て去った。要するにカスが見るような動画を見てサジェストを汚染させることに抵抗がなくなった。ちゃんと面白いものも複数あるのに、視聴者の教養がゴミなせいでシステムが邪悪になってるの、本当になんとかしてほしい。

長年愛した運動クラブもアプリで見ることでショート動画やライブにアクセスできるようになった。ライブで運動クラブポケモン担当の生声を初めて聞いたが、別にゆっくり実況じゃない方がいちゃもんっぽくてウケそうな気がした*4

それとは別に、ひとつの秀逸なチャンネルを見つけて、期間中それをずっと見ていた。

www.youtube.com

www.nicovideo.jp

知ったのはだいぶ後だがニコニコ同時投稿ありがてえ。

極めて頭の切れる人間で、奇想天外な発想のロマン構成を次々と実戦で通していくポケモンバトル動画だ。しかしこの人がすごいのはその発想力ではなく、意図せぬ妨害によって展開が失敗したときの、セカンドプラン/サードプランを事前に仕込んでおく戦術力の高さと、それによる(比較的安定した)遂行力にある。人間の心理の穴を衝き、時にはシステムの穴すら利用する執念と、それによって生み出される劇的な展開は、CTF上位プレイヤーのexploitを思わせる。ポケモンにハマっていなければ、色んな分野(法曹など)で極めて稀有な能力を発揮したに違いない、あるいはポケモンが悪魔的な才能を開花させてしまったのか。ポケモンバトルという極めて制限された環境でさえこれなのだから、より自由な現実世界だと大変なことになりそう。

youtu.be

この動画とか本当にすごい。『シャングリラ・フロンティア』って所詮お話の世界のありえない虚構でしょ、って思いが少なからずあった。けれども、この動画の詰みの状況を作り出して高笑いするパデックさんがペンシルゴンすぎるし、詰まされても諦めずにそこから勝ちを拾おうとする一戦目の対戦相手がサンラクすぎる。まあパデックさんのスタイル的にはロマン重視、すなわちサンラクの方がプレイスタイルとしては近いけれども、半ばチートに足を踏み入れた幸運とプレイスキルでロマンを押し通すサンラクと比べて、ロマンを確実に通すために策謀を巡らす様はかなりペンシルゴンだ。

10/5

いつもと少し趣向を変えて、子供時代の思い出を見に行っていた。

ここのクレープが一番BIG LOVE――クレープ好きの原点自体はディッパーダンだけれども。

塚口アンドレ。ディッパーダンのアイス。塚口のイオン、さんさんタウン1番館の2階は、なんとちょうどこの日が最終営業日で、大変賑わっていた。

amagasaki.goguynet.jp

そしてラウンドワン伊丹店。この店は実はかなりの聖地として名を馳せていた店なのだが、その聖地としての存在感をかなり失ってしまっていた。相当頑張っていたと聞くが、時代の波には抗えなかったようだ。特に遊んでいたわけではないのだが、一抹のさびしさを感じた *5

今振り返ると、みんな平成レトロだ。齢を重ね、ついにオトナ帝国のオトナ側に移ったことを大きく実感する。

ただ、ゲームセンターは今の健康状態ではまだ時期尚早だった。だいぶ嫌な雰囲気だった。

*1:本当にすごい人になると、飛び上がって全体重の衝撃力を指先と鍵盤にぶつける奏法がある。それはまだまだできそうにない。

*2:諸説あり

*3:なお、当時の段階で最低でも40万近く種銭がいるので、当時支払うのは無理というのは一旦置いておく。

*4:それだと自分みたいな生声嫌い勢が来ないか、けど人工音声苦手勢も多いので難しい。

*5:まあ、「特に遊んでいたわけではない」というこの述懐自体が、なぜなくなったかの原因の一端を示していますな。




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