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9/1~9/7: 健康負債

9/1

今週は緩やかな週になるといいな。

準備とピアノと…となっていたら準備の方で頭がパンクしてしまい、何もできなかった。

9/2

少し早く目覚めたので、準備を頑張った。期限が目の前に迫ると、やる優先順位の評価値が更新されて、頭がスッキリしてくる。ADHD脳…。

よく考えたらそんなに猶予がないので、頑張らないとダメかも。

帰ったら残りの準備を済ませてそそくさと出発。旅行客の姿が目立ったが、何かの休暇期間だったのかな?

到着後友人の悩み相談に乗っていた。煮え切らない様子で、しかも特に深刻さもなさそうな感じで、「これ自分いる??」って何度も思ったし、途中から結構ぞんざいな扱いになっていたが、心の悩みが取れたようでよかった。一方、僕は感情労働のつらい側面に初めて直面することになった。もう僕のケアが欲しい。感情労働はチャッピーに頑張らせるべきなのかな。

9/3

早起きしなければならないのでつらい一日。しかも時間間違えて本来乗る電車を飛ばしてしまった。まだ間に合うが、通勤ラッシュに巻き込まれるルート取りとなってしまい、ストレスが溜まった。吊り革を勢いよく離すと近くの人の顔に当たるので水平に戻してから離しましょう、ということを身をもって学んだ。

病院はもっと時間がかかるかと思っていたが、思ったより早く終わったので拍子抜け。これなら次からは午前休でも大丈夫かも。引き続き薬をもらいつつ様子見。

ミスをしたのはこの後で、乗るバスを間違えて変なところで止まった上に、リカバリー手段がなかったため炎天下命懸けの徒歩移動を強要された。その結果1時間ほど遅れての到着となり本来到着してからこなす予定が何ひとつこなせなかった。

ぐれいしゃさんと合流し、服を見るのを手伝ってもらっていた。香水も少し教えてもらった。

noseshop.jp

そのうち買うことになりそうだからね。Tシャツの方は忘れてしまった。

ネクタイを買うつもりで出てきたのだが、目的のものは見つかったものの、値段を取るかクオリティを取るか…という難しい決断を迫られた。ぐれいしゃさんの悪魔の囁きもあり、値段のためにクオリティ落とすのはダサいな、ってなって、Paul Smithの高いネクタイを選んだ。ついに僕もデビューしてしまった、Paul Smithに…。ギリ買えるのがまた悲しみを誘う。

それ以外は特にピンとくるものがなかったので、スルーした。Tシャツはユニクロで丁寧に選べばちゃんとしたものが買えますからね。

そのまま少しだけ観光をして解散。ありがとうございました。「全部」に興味がある人の人付き合い、大変すぎるだろう。

9/4

そのまま外泊先に滞在。

何作ればいいか分からなくなってとりあえずで作ったししとうのエダマツィ。見た目に反して味付けは塩のみで、素材のうま味を活かした素朴なお味。辛くないとうま味を出し切れないというか、本来の旨さは引き出せてないし、おそらく辛さ耐性的に一生味わえることはないんだろうなという気がする。

終業後おピアノの先生に顔を出しに行った。みっちり絞られました。やっぱりどうあっても歌う能力が足りてないのと、全体的に出力が低いことを指摘された。あとペダリング。残りは少ないので一生懸命やるしかないが、前2つは電子ピアノだと一生付きまとう問題なので少し厳しいところがある。上手い人は音の通りが違うというか、おそらくベロシティではない要素で強弱を出し分けているのよね。

あとは練習中の自作曲を披露したりした。

9/5

外泊先では仕事が全く進まない。少し困ったことになったかもしれない。

夜、なんとなく調べていたらずっと昔に触れてクリアできなかったゲームがあったので、少しやっていた。

ディアセブンス

WWAを今時知ってる人間がどれだけいるか、そういう話ですね。クイックロードとクイックセーブを間違えて萎えてやめる、というのが一番多かった気がする。分かりにくいねんな、UIが。

昔たまたまノーリセットで真ボス直前までいってそこで条件を満たせず詰んでいたが、ロードを駆使して(大人気ない)最適プレイを目指した結果、なんとフルコンプ、全ステータスカンストを余裕を持って達成。当然真ボスは楽勝で倒せて、幼い頃の借金をまたひとつ返せたわけだが、ちょっと拍子抜けしてしまった。まあ、満足はした。

5〜6時間かかり、終わった頃には空が明るくなっていた。今日寝不足なのは嫌なのに。

これできたら次はスピクリハードか?? いやでもあれクソ長いうえにメモと電卓必須だから嫌なんだよな……。

Spiritual ReCrystalizeを遊ぶ! フリーゲームのPLiCy [プリシー]

9/6

余裕があれば病院に行くつもりだったが、当然寝坊で飛ばした。

誕生日だったので、神戸の名店、グリル一平で両親に好きなものを食べさせてもらえた。タンシチュー(4000円)ほか。濃くておいしすぎるあまり、通うとあっという間に体を壊しそうな背徳感がある。なお、牛肉断ちストリークが切れました…。

昼食をやや急ぎめで取り、移動開始。

京都で時間を潰していたらギリギリになってダッシュする羽目になった。反省。

年に一度の楽しみな演劇鑑賞の日。いつもと異なり、珍しく若干空席があって驚いた。後から来るとどこに座るか難しいですね、最近は色々とセンシティブな問題もあるし。

演劇はいつも通りすごかった。もう四度目五度目の観劇になるが、毎回過去最高を更新してくるのが本当にすごい。無限のアイデアの引き出しと、それをかたちに成形できる実力が伴っている。今回は新たな取り組みとして、プロの音楽家とコラボして生演奏、当然劇伴は劇の内容に合わせて作曲され、そして演奏される、というチャレンジがあったが、これもよく調和していた。これはまあ演出の賜物というより音楽家の実力がすごく、どこにそんなものを収納していたんだとあっけに取られるほどの種類の楽器を取り出しては演奏し、また取り出しては演奏するといった具合で、あまりの何でもできる様子にすっかり腰を抜かしてしまった。自分もこういう音楽家になりたい人生だったかもしれない。ピアノという、この世で何番目かにめんどくさい楽器を利確することは、まだまだ先になりそうなもので…。生きてる間にピアノローンを返しきれそうにない。寿命が短すぎる。

若干ライトモチーフが取り入れられていた気がするが、スコアは見れなかったので実際のところは不明だ。それどころか持ち帰り用の脚本にキューすら書いてなかった。そうなってくるとリハの3日くらいで決めている可能性が出ており、プロ、怪物すぎる。

長く見てきた劇団なのだが、演劇初心者向けの演劇ではないなと感じていた。役者と配役が頻繁にスイッチして入れ替わり、脚本の時系列もバラバラ。新しい気づきとして、おそらく脚本家は役者をその他全ての舞台装置と同様に入れ替え可能なモジュールとして捉えていて、役者自身のキャラクター性というのはどうでもいいと思っているのだろう。まあオーディションをやるからある程度そうなるのは当然なのだが、ここまで徹底しているのは珍しい。かも。

場所の関係だろうか、カップルの来場が目についたのも象徴的だった。前回まではそういうこともあまりなかったような。いいですねー何もしなくても勝手に自分のやりたいことに巻き込まれてくれる人間が生えてくる運のいい奴らは。こっちはいくら手を尽くしても話を聞いてくれる人すらいなかったというのに。

とにかく、演劇は文句のつけようのない出来だった。多分、映画と同じ時間で映画の2倍も3倍も金額を支払わせる、このことの意味をよく分かっている人たちなんだと思う。僕ももしコンサートを有料で開く、という野望を考えたとき、「映画何本分の価値があるか?」ということに真剣に向き合わなければいけないだろう。

ただ、仕方のないことではあるが、京都のど真ん中でやるのはご勘弁願いたい。遠いし。暑いし。人が多いし、それに不快だ。

9/7

朝ごはんを食べ、病院を受診して帰宅。

帰宅後はうとうとしていた。イベントごとが多くあったが、今週は全体的に低活動気味でしんどい。

結局ピアノを弾かなかったのと、夜ごはんの調達に苦労した。




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