5/19
前日の疲れがあまり取れていないが頑張って働く。少し残業。
帰宅後、届いた荷物の整理をしていたら遅い時間になっていた。疲れていたが、少しゲームをして寝た。よく考えたら今週もロクに寝る時間がないため、早寝を大切にしなければならなさそうだ。
5/20
実家に滞在中にTシャツの黄ばみを指摘されたので、ウタマロ石鹸を買って対処。その後自分でも見ているのだが、まだ黄ばみを確認できていない。
残りの仕事を整理してもらった。倍くらいに増えてませんか…? 一日中かじりつきで取っ掛かる。あと1,2日?
やっぱり残業していたのと、家事をしていたら遅い時間になっていて困った。やることが何もできていません。
粗食で済ませるつもりが、ローソンの豚ラーメンを買ってしまう。まずいことで評判のローソンの豚だが、濃いめで麺が太いニンニクラーメンと割り切って食べるとそこそこいい感じかもしれない。豚はあまり美味しくないが。
なんとか働けそうだったが、少し早めに就寝。
5/21
仕事はなんとか落ち着いた。
ピアノを少し弾いた後、なんとなくやる気があったので開発にチャレンジしてみる。2時間ほど取り組んで、キックオフはできたかなという感じ。加速していきたい。
その後は配信を見ながらダラダラしていたら終わった。ピアノはもっと弾きたいんだけど、開発と両立は難しいかも? もうちょっとしっかり生きたいですね。
5/22
次の仕事を進める。こちらも納期がかなり厳しい。
帰宅後、ゲームをしたくなったのでゲームをした。こんな風に気ままにダラダラ過ごすのはいつ以来かな。昔は人生詰んだらゲームだけやって生きようかな、などと考えていたが、今は体力的にできるか怪しくなっている。しかし、そういった腹積もりを頭の片隅に入れておくのは大事だろう。
ゲームした後、配信を流していたら夜が更けていく。
5/23
突然来た低活動期。仕事場でも何もできなかったし、おうちでも何もできなかった。
5/24
朝早起きして歯医者。歯医者は巷で言われているほど嫌いではないのだが、処置をしているときに「舌のポジション間違えたら血だらけになるのかな?」ということを考えると緊張している時が多い。多分なんだかんだ上手くやるんだと思うけど…。
せっかく早起きしてこっちの方に来たので、行ったことのないカフェに行ってモーニングを食べた。田舎、お寝坊さんにはつらくて困る。
その後、移動してたらさらにいい時間になったのでラーメン屋にハシゴしてしまった。味変すると美味しくなることを覚えた。柚子胡椒の風味が良い。
やっぱり数日の疲れはあるようで、色々やろうとしていたが昼寝をしてしまった。
ピアノを少し弾いて出発。やはり調子が良くないのと、到着後にやるタスクの量を鑑みて、夜の予定はスキップすることにした。その代わり、よなよなエールで晩酌。これはこれでいいが、自分は軽いビールの方が好きかも。家で晩酌するとき「適当なツマミ作って~」って、無茶言うなってなりませんか? スライスチーズでも貪ってろや、となる。

雨は宵闇が深まるとともに激しさを増した。外に出てたら大変だった。早めに寝たが、明日も早い。
5/25
少し寝坊した。朝ごはんを作って医者へ。治りそうではあるが、寛解には手術が必要な状況らしい。僕は一生運動と縁がない人生だね。HIITも当面やめた方が良さそうな雰囲気を感じる。


その後、少しダラダラしてから出発。万博需要だろうか、地下鉄の梅田周辺はひどく混雑していた。
なんとか到着。今日はクラリネットの音をよく聞く日。
Es管とB管の違いを意識して聞いたことがなかったので、頑張って聞こうとしたがそんなに上手くいかなかった。両方に共通して高音域になると音色が大きく変わるところに特徴がある。よく使われるのは低いB管のため、低音域の丸みのある響きを意識して曲を書く必要がありそうだ(書くときは)。切り替わるところが同じフレーズにあると、聞いていても大きな違和感が生じるし、おそらく奏法が変わるので演奏することも至難になってしまう。
日本では吹奏楽経験者を中心に大きく愛されているクラリネットだが、やはり吹奏楽のやりにくさを支える楽器であるのと裏表で、実際に使う側からすると難しさを感じてしまうのも事実だ。管弦楽においてクラリネットのことをあまり聞かないのも頷けるというか。
しかしその制約の中でもアンサンブルは伸び伸びと音を響かせていて、クラリネットの面目躍如といった趣だった。最後の2曲、レイトン教授のテーマとRiverdanceはメンバー自身がアンサンブル譜を書いており、各パートの強みが活かされた、出色の出来だった。特にレイトン教授のテーマは、クラリネットの独特のおどけた音が作品の世界観にマッチしており、題材としても大変良かった。
金管の演奏も聞くことができた。金管の演奏はより奏者の趣味に走った構成になっていて親しみやすいものになっていた。ただ印象に残ったのは金管曲として書き下ろされたFlower Crownだった。
金管木管に共通し、ピアノには当てはまらないことだが、管楽器には一度に演奏可能な時間のタイムリミットが存在する。木管はそれほどでもなかったが、金管は厳しいようで苦慮されている印象を受けた。
何ヶ月準備に費やしたのだろう。なかなかの盛況で、これほどの人数を動員できたことに素直に敬意を表したい。クラシックはほぼなかったが、たまにはこういうのもいいでしょう。
街まで戻った後、まだ時間があったので少し街ブラをしていた。いくつか新しい店の候補を開拓することができた。街でも田舎でも、まだまだやることは残っている。珍しい形式での休みの過ごし方だったので、遠出はしていないが旅情気分を揺さぶられ、新鮮な気持ちで過ごすことができた。
