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2/17~2/23: アニメ消化、小都会北摂

2/17

ブログを執筆してそのまま無をして過ごしていた。2週間前や4週間前と比較すると元気はあるのでまだマシか。

2/18

元気はあるのに慢心でダラダラして結局何もできず。本当に良くない。

溜めていたメダリストを見た。毎話号泣しています。つかさ先生の人生、俺の人生と重なる。実家は太いが支援者が現れなかった俺だ(すーぐ影響されるやつ)。

2/19

昼休みにピアノを弾くのを再開した。こういうところから意識を高めていきたい。

元気を出すためにすき家でカレーを食べた。4回目にして初めて辛さ調整に成功した。最初は目新しかったすき家のカレーもだんだん慣れて飽きが出てきたかもしれない。

その後、部屋の掃除をしてピアノを弾いた。2時間弾いたが、練習メニューはこなせなかった。ここから7曲近く最終的に増やすことを考えると、計画的にローテすることを検討に入れないといけない量。

とはいえ、久々に練習ができたので大満足の1日だった。これは大きいと思う!

2/20

仕事が回り出した。難しいものだったので安心。

溜めていたリゼロを視聴。恐ろしい書き込みだが、もっと恐ろしいのは手描きでめちゃくちゃ頑張ってるところだ。映画のクオリティをずっと保っているからすごい。まあその分未放映期間も長かったけど、普通のアニメもこれくらい長めに取ってやってもいいのではないだろうか。

その後音楽を聞いたり配信を流したりしていたら、ピアノを弾く間も無く就寝時間を迎えた。うーむ。

2/21

仕事は引き続きよく回っている。とはいっても、一番難しいところの目処が立っただけで、残りの細々した実装は山のようにあるから、納期的には余裕があるというわけじゃない。引き続き気を引き締めて事に当たりたい。

両親と合流することになっていたが、少々無理をする形で出かける前に1時間強練習を入れた。収穫は結構あったと思う。初めて完成形が見えた気がする。調子も良かったのでもっと練習したかったが後ろ髪を引かれる思いで出発した。やっぱメシ抜きが一番効くな。つらいけど。

2/22

お出かけの日。

月化粧ファクトリーに行った。スマホを置いてきたもので写真は収めていない。

tsukigesho.com

工場見学をして、出来立て月化粧をいただいた。目の前で作っているところを見ているのでまあ出来立てだろう。説明から察するに、あれだけあちこちに出荷している割にはここで見学できる2ラインが製造工程の全てであるようで、相対的にスリムなビジネスなように感じた。それでもC/F何十億というレベルだが。

工場併設の本店は和菓子から洋菓子まで多種多様にあり、本店としての役割を十全に果たしていた。また、イートインスペースもあり、お茶やコーヒーがフリードリンクとして提供されているのも印象に残った。フリードリンクはこだわりを持ってやっていると創業者が語っており、店の規模と合わせて「私たちはあくまで地域に根ざしたお菓子屋さんとしてやっていくんだぞ」という強い矜持を感じた。実際月化粧のようなブランドがあるならば、お土産コーナーで売るようなものだけ残せばいいわけだから、そうしてないというのはそういうことなのだろう。こういったメーカーは他にいくつか思い浮かぶが、みんな本店機能をよく残しているようなものが多い印象なので、お菓子屋さんは伝統的にそうなのかもしれない。いい商いだと思う。

その後、りんくうプレミアムアウトレットに行った。ここでの目的は、アメリカ最大の中華料理チェーン、パンダ・エクスプレスである。

独特な注文方法にまごつきながら注文した。名前だけは一応本場の名前を受け継いでいる日本の中華料理と異なり、名前からして全く違うから、何がどんな味なのか想像がつかない。また、そもそも似ている中華料理が分からないようなものもあった。

チャーハン+チャオメン。メインはオレンジチキンとモンゴリアンポーク。どことなくアメリカの食堂を感じさせる雑な盛り付け。

味は独特だった。チャーハンはグリーンピースなどが入っていて味は完全にピラフ*1。チャオメンはやたら油っこくて味はなく食べた中では一番まずかった。名物のオレンジチキンは鶏の甘酢あんのようなヤンニョムのような感じで、ここでしか食べられない感覚がして一番おいしかった。モンゴリアンポークは中華料理店のよく分からない炒め物の味、おそらくオイスターソースの旨味が感じられる味だったが、他のものを味見させてもらったところほとんどのメイン料理はこの味なんだろうと察されていたたまれなくなった。

味見も含めると野菜炒めが一番おいしかった。やっぱり中華は野菜と油なんですよ。食える味だったが、毎日は食べたらつらくなってくるな…って感じ。アメリカはこれよりまずい中華料理がデフォらしいので、正直アメリカでは生きていけない。

あとは服などを見て回った。スーツじゃないけどスーツっぽく着れるやつのことをセットアップというと学んだ。そろそろ欲しくなりそうな気配なため…。あとはリュックの代わりを探している。次はボストンバッグを狙っている。こっちはいつものところで相談すればいいかなぁ。

商品やブランド自体は悪くないのだが、全体的にハイブラで、価格は高かった。外国人観光客の姿をよく見かけ、免税の文字もあったのでそういうことなのだろう。

僕ではなく、父がいろんなトラブルに見舞われていてかわいそうだった。

2/23

両親に連れられて千里中央と喫茶店に行った。最近コーヒーが好きと話していたので、それを慮ってのことだ。

news.yahoo.co.jp

写真は撮ってないものの、千里中央の中心部は昭和、バブルの建築が好きな方にはそれはもうたまらない構造になっているがあまり知られていない。久々にこの地に降り立ったが、そこかしこに無駄があって面白い。構造物が独特なせいで、何度か夢に見たことがある。ただ、建築技術の問題で、おそらく採算の問題が解決しても同じ建物は二度とできないんじゃないかな~と思う。半分以上が閉鎖された廃墟になっているが、うまくやれば廃墟ファンとか色々釣れそうなんだけど。そんな思い出深いところも取り壊しの話が粛々と進んでいるとか。

バターコーヒーというものを初めて飲んだが、バターの味はしなかった。バカみたいな量のバターを溶かして作るコーヒーではないらしい。ボディが深く、あまり得意な感じのコーヒーではなかった。

バターコーヒー。ティーカップを上手く撮影できない。

室内はアンティーク調の家具で揃えられており、漆喰と木によって組み立てられたヨーロッパ中部のおうちの雰囲気。全く気にされていなかったが古ぼけたオルガンが奥に鎮座していることが印象的だった。席の配置もこぢんまりとした民家のようになっており、置いている本のジャンルと合わせて、魔法使いや錬金術師の部屋をイメージしていると感じた。店内はよく賑わっていた。

その後、地元に戻り、楽譜の新作チェックをした。ガールズバンドクライのバンドスコア(なぜかvol.2)があり、『雑踏、僕らの街』の譜面を眺めたがおおよそ完コピのようだった。僕はアレのキーボードパートは正直弾く気が起きないのだが、今の学生バンドはあれを成してしまうのだろうか? 恐ろしい…。

バンドスコア アニメ「ガールズバンドクライ」vol.2sheetmusic.jp.yamaha.com

また、ピアノではひぐらしのなく頃にシリーズでコンポーザーを務めたdaiのピアノ楽譜を新たに発見した(2009年発売だが2023年に改訂されたバージョン)。もともとピアノ曲として作曲されたものを集めた感じなのかな。歌詞がある曲は器楽ではなく歌曲になっていたのは器楽勢としてはマイナスポイント。まあこれは良し悪し。全体的には手に取りやすい難易度だと感じた。

ピアノ曲集 M.Graveyard/dai 【改訂版】sheetmusic.jp.yamaha.com

こういうのはあっという間に手に入らなくなってしまうので、見つけたら買っていくべきなのだが、未だにその覚悟が十分足りていない。

また、色々立ち読みして調べたら、自分を今悩ませている症状がジストニアである可能性が高いことが判明した。これは近く医療機関を受診予定。

帰宅後、ピアノを弾くつもりだったが寒くて何もできず眠ってしまった。

*1:多分炒めてすらいない。




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