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1/6~1/12: ポリネシアン不定愁訴

1/6

仕事初め。ポリネシアン労働をした。明日から本気出します。

新年会のラスト、退職された元同僚に会いに行った。仕事の話が中心だったが楽しかった。今度出かける約束も取り付けたので、そちらも楽しみだ。

1/7

少しずつ労働のギアを入れていく。

一方プライベートは、ポリネシアン練習(ピアノを見守りながら、コーヒーで一服する。楽譜は開かない。)をした。今週は予定が変則的なので、いまいち身が入らない。疲れていたので早めに就寝した。

1/8

ひょんなことから同僚と食事に行くことになった。愚痴も含めたざっくばらんな話を。思ったより高く買われていたのでびっくり。僕はもう割と牙が折れてしまった感じがあるのだが、その方はまだまだ頑張るぞ、という感じだったので眩しく感じた。割とどこ行ってもそれなりに不満は溜まるものと思っているので基本的にあまり気にしないのだが、割と気にされる方は多いようだった。会社の人と滅多に語らうことがないので、またやってみたい。

「僕は貧しく一生働き続けることは無能であることに対する罰だと思っています」と言ったら少し怒られが発生した。もっと希望を持って生きるべきらしい。

シャンフロのアニメを見ていた。1クールでクターニッドとGGC編両方やるぞ!とOPで宣言されていてすごいと思った。おそらく相当はしょられます。その後、気になったのでクターニッド編を全部読み返していたら寝不足になった。。

1/9

準備をして扉を開けたら雪景色だったので大変驚いた。寝不足か変な病気でももらったか肩と首が痛く、また昨日の食事の座席が低くて腰が痛く、あまり調子が良くなかった。夜になると少しひどくなったため、体調を崩しかけている時のいつものセットを食べて早めに寝た。少し震えていたので、その間は微熱も出ていたと思う。

寒波の影響により、週末の名古屋旅行が延期となった。体調もそこまで良くなかったので、タイミングは割とよかったと言える。年末年始をノーミスで乗り切れたのでよかった。

1/10

朝がとても辛かったが、体調は昨日夜よりマシになっていた。とはいえ、今日はまだ本調子ではない感じがすごいので、仕事はあまり頑張らずに過ごすことにする。

夜も早めに寝て、何もしていない。

1/11

療養のおかげもあって、かなり本調子に戻ってきた。ただ、寝転んでいたら1日が終わった。

12月中旬から先延ばしにし続けた旅行の予定を確定させた。足はまだ手に入らないので日程だけ。電話でしか情報が手に入らないところに連絡する必要があり、繁忙期を避けようとしてクネクネしていたらこんなに先延ばしになってしまった。ただ、おかげでいい旅行になりそうな予感がする。楽しみがまたひとつ増えた。

1/12

一応元に戻ったと言える状態になった。まあ、この冬は常に扁桃炎を起こしているような状況ではあるのだが…。

松屋の水煮牛肉が世間を賑わしている。…とても辛いそうだ。辛いのは苦手だが、ここまであれこれ言われていると気になってきた。そこで、行きつけの四川料理店に行き、メニューを探してみると、あった。かなり高かったし、結構止められたが挑戦することに。

水煮牛肉。いつもと違う器で出てきたのでたまげた。ビジュアルだけでは麻婆豆腐と違いはあまりないが、中身は別物。なおこの店、四川料理専門店としては売り出しておらず、また客も普通の町中華として利用されているので(普通に回鍋肉などの広東料理、点心、ラーメンなどがメニューにあり、よく注文される)、このようなガチのやつを頼みに行くと周りに相当な圧を与えることができる。

少し辛さをマイルドにしてもらったので、ここの麻婆豆腐より少し辛い程度かな? という塩梅に収まっており、とても食べやすかった。その一方でこの店の特徴である麻はガツンときて、痺れる舌と唇が心地よい。肉も片栗粉を叩いているのだろう、ブヨブヨで分厚くておいしく、意外とキャベツともやしもしっかり入っていたので飽きずに食べ進めることができた。そして、量。この店は全体的に量は控えめでランチメニュー以外の少し割高感は否めないのだが、通常メニューの1.5倍から2倍するこのメニューは明らかに2人前の量が出てきた。

ただ、濃すぎる。事前に「水煮牛肉はドレッシングに浸かった牛肉のこと」と聞いていなければ、汁を完飲しようとして絶望していたに違いない。汁には見てわかるレベルで、ありえない量の山椒(1回変なところに入ってガチでむせた)、ありえない量の謎の油、ありえない量の唐辛子、そして、ありえない量のニンニクが入っている。まあ、そりゃ美味いわけだ。

完食後の写真。見えている固形物は全て何らかの香辛料です(しかも何らかの辛いやつ)。あな恐ろしや…

総合的には、「四川麻婆豆腐に脳を焼かれた人たちが最終的に行き着く食べ物」という印象を受けた。膨大なコストと引き換えに、四川麻婆豆腐の一番美味しいところだけを抽出している感じがある。こういうのを気軽に食べられて良かったと思う。

麻婆豆腐が代表的なのだが、この店は麻の味はかなり頑張ってくれるのだが、辣の味は全体的に抑えてくれるかなり変わった店なのだ(もちろん、激辛にしようと思えばしてくれるらしいが、言わないと辛くしてくれない)。その結果、痺れるが、全然辛くないという新しい体験を提供することに成功している。このようなスタイルでやっている店は他に聞いたことがない。だいたい痺れを押すところは辛さがエグい。もっとしっかり周知したら天下獲れる店だと思うんだけどなぁ。田舎だけど、興味があれば紹介します。

旅行も中止になったし、元気にもなったので、ピアノは今日から平常運転で頑張ります。




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