以下の内容はhttps://a8pfactory.hatenablog.com/entry/2024/12/15/202034より取得しました。


12/8~12/14: 喝

12/8

そこそこに準備してブロンコビリーに行った。ブロンコビリーのハンバーグ400g2500円がおいしくてお得なので毎回頼んでしまう。ご飯を大にしてみたら牛丼の丼みたいな容器で来たので面食らった。ただするっと食べ切ることができた。

帰宅後、昼寝をして買い物をしたり、業務連絡をしたり、忘年会の予約を取ったりと様々な事務作業をした。ピアノは少しだけ弾いた。明日からまたやっていきをしたい。やる気や体力は十分ある。

12/9

筋トレを地味に続けている。ダンベルスクワットを継続し、ついに片手27kgまで来た。負荷の合計が大台の50kgを超えた。食事制限は行なっていないため見た目の変化はほとんど現れていないが、最初は両手15kgが上がらなくてヒーヒー言っていたのだから目覚ましい成長だ。もっともバーベルスクワットは40kg程度からスタートすることが多いようで、その観点ではようやくスタート地点に立ったかな、という具合なのだが。

やや寝不足ながらそれなりに仕事をこなしていたら、急に非常に重たい眠気に苛まれた。眠気と格闘しながら仕事をこなし、帰宅してもなお眠い。今日はピアノはキャンセルだ。しかし、布団に潜ってもなかなか眠りにつけず、結局8時間睡眠だった。

12/10

色々雑務をこなしてから松屋でごはん。松屋、以前も言及した記憶があるが、実際に食べるとさほどでもないものをめちゃくちゃ美味そうに紹介するのが上手い企業だと感じる。宣伝が非常にお上手。なんというか、全部松屋の味になっちゃうのよね。旨みでボヤかさず、もう少しビシッと決まった味で食べたいものだ。

その後は居眠りをしてしまい、そのまま元気がなくなったので就寝した。ピアノは弾けてないし、雑務は完全には終わっていない。

12/11

特に理由がなく何もしなかった。早めには寝た。

12/12

ちょっと色々危機的な状況と判断したので、休みを取り「何もしないをする」時間を作った。何もせずに3時間ほどゴロゴロしていると、ゲームではなくピアノを弾きたいという気持ちがふつふつと湧いてくる。どうやら今の自分にとって、ピアノ>ゲームらしい。そのことは純粋に喜ばしいが、可能なら自慰<ピアノにもなっていただきたいものだ。

購入した楽譜が届いていたので、以前買った楽譜と絡めながら初見で弾く。やはりピアノはいいものだ。その後、大休憩を挟んで課題曲の練習。こっちはあまり進められなかったが、今日やったということに意味がある。

回転寿司を食べに行った。一人暮らし2年目、寿司を食べることの偉大さを覚えつつある。そうでもしないと、生きてる感覚がしない日は、確実に存在する。こういう日がなくなる日は来るのかなぁ。

12/13

少し怒られが発生した。勤務態度の問題なので、改める必要があると思う。正直な話モチベーションはあまりないのだが、失ったチャンスを罰金と解釈するなら、自分の態度で失っている金額は割に合わないと判断できる。意外とだらだらやらずビシッとメリハリを利かせて働いた方が、勤務後のパフォーマンスも良いのかもしれない。いい機会だと思いたい。

ご飯を我慢してピアノを弾いた。ご飯我慢メソッドは退勤後にメリハリよく働くための最適ソリューションであることは分かっている。分かっているのだが、最近は長いこと継続的な実行ができない状態だった。これも再び気を引き締め直す好機なのだろう。少なくとも来週は、この生活を維持したい。維持しないとできないことはたくさんある。収録しないと、キューはいつまで経っても減らない。

12/14

レッスン。細かいところの詰めに入っている。あとは個人技の問題なので、しっかり練習して精度を練り上げる必要がある。練習量のサボり具合と比べると、全体としては驚くほど順調と言える。

レッスンが終わった後は、購入した楽譜の翻訳作業を進めながら改めて聞き直すということをしていた。解説がきちんとしていたのは、とても嬉しい誤算だった。楽しませてもらった。演奏キューはまた肥え太った。

 

たるんでいることの原因は明らかで、将来性が見えないからだ。仕事でも、趣味でも、望むようなプレゼンス、パフォーマンスを発揮できないだろうということが見えてきつつある。あきらめの境地にいる。あきらめるなら、努力などしない方がマシだということだ。負のループに入っている。ストイックだった最初の頃を思い出したい。

仕事においては、寄る不景気の波が着実に自分のもとにやってきているのを感じる。しばらくは転職は出来なさそうだという気持ちと、次に扉が開くチャンスはないのでは? ということを薄々感じている。規制緩和や技術の進歩など、世の中はたくさんの失業者を世の中に生み出してきたが、社会の全てが失業者で溢れかえったという事例はそう多くはない。直接割を食うのは一部の労働者だけだ。それが今、我々の番が来た。それだけなのだ。正直エンジニアを続けることに希望をあまり見出していなかったが、いよいよエンジニアとしての生き方以外を考える必要があるのかもしれない。月5万円でも音楽家で収入が入れば、クビになってもかなり延命できるんだけどなぁ。会社にぶら下がらないでも生きていける実力と評判が欲しい。LLMにプロジェクト丸々食わせてアプリ開発するやつを、早急にやらなければならない。

趣味については、まだ始まったばかりだし、計画が遅れているのもあってまだ初期に想定していたアウトプットの半分も出せていない。そこでへばってどうする。まずはやれることをやって、それでダメだったらということを考えればいいではないか。ピアノの腕前も、最近ちょっと褒められたくらいで調子に乗って、何もできてないではないか。結局フォーレノクターンは1つも弾けてないし、30歳までの目標であるEspanaにはまだ全然技量が足りてないじゃん。今ゲームより先にピアノが出るくらいにはピアノが好きなんだから、少しは頑張れよ。




以上の内容はhttps://a8pfactory.hatenablog.com/entry/2024/12/15/202034より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14