11/24
朝ごはんを食べて街に出かける。
11/25
人生について思い悩んでいたら、同僚が相談に乗ってくれたので出かけた。難しいが、あまり気負わずに生きていくしかなさそうだった。こういうときに相談に乗ってくれる人がいるような関係性を日頃から構築していて助かった。
心はそんな感じな一方、仕事の調子はすこぶるよかった。レガシーコードを軽量DDDに置き換えるリファクタリングを、これまでは何日もかかって挙げ句失敗、ということを繰り返していたが、今回は1日でほぼ成功まで持っていくことに成功した。
あとはTwitterをつついていた。ピアノは弾いていない。
11/26
やる気に満ち溢れていたが、帰ったら眠気が来たのでずっとうとうとしていた。ちょっとストレスが溜まっているようで、余計なことをベラベラ喋ってしまった。ピアノは弾いていない。ピアノ優先かプログラミング頑張るか、決めないといけない。
11/27
新しい音楽を開拓する気分が湧いてきたのでケクランを聞いていた。なんとも折良くちょうど誕生日だったらしい。ケクランはフォーレらの師事を受け、独立音楽協会の発足メンバーであり、教育者としてはプーランクらを弟子に持つなど、フランス近代音楽のまさに中心にいるような人物だった。作風にもそのことはよく現れており、子供向けソナチネなどは実にシャブリエ調である一方、ラヴェルっぽさや、プーランクなどのそれ以降の作曲家っぽい曲調の作曲も多く残し、本人のフランス音楽のハブとしての役割を象徴するかのように作風は多彩だ。コアなファンが多いのも納得。
その後、尺八の演奏をいくつか聞いた。代表的な演奏をいくつか聞いたあと改めてアンサンブルを聞くとその違いを感じることができる。尺八の魅力は西洋的な音階ではかなり損なわれてしまうと思う。現代音楽の言い方をすると微分音ということになるのだが、そういった音楽理論では語ることのできない側面が尺八の魅力を引き上げているように感じる。
そのようなことを念頭において武満徹のノヴェンバー・ステップスを聞くと、本当に見事でかっこいい曲だからすごい。サワリに着目した武満徹の慧眼よ。しかしあえて言うなら、西洋音楽と邦楽の融合と言うには、西洋音楽側が寄り添いすぎな気もする。まあ、前衛音楽自体が、西洋音楽の非西洋音楽への歩み寄りという側面を持っている以上仕方のないことなのだが。
ポルタメント技法を途中で止めれば、西洋木管楽器でも微分音を表現することは可能なはずだ。すなわち、尺八っぽい演奏はクラリネットとかでもできるのではないだろうか。そういう表現をやってみても面白いかもしれないと思った。
なんとなく自傷したい気分になったので1000kcal↑塩分10gのコンビニ弁当を食べて気絶した。最近日中は割と元気だが日が暮れると何もやる気が出ない。冬籠りの季節なのかもしれない。
11/28
なんとなく自傷したい気分になったので10000円の買い物を決断した。
仕事はそれなり。帰宅後、またしても居眠りをしてしまった。今週、全くピアノを弾けていない。これはよくない。寝不足など、様々な問題がある。早く寝ても解決しないのが悩みどころ…。
11/29
1日を通して体調が悪く、仕事をさぼってお昼寝しても治る見込みがなかったため、就職後初の早退となった。大丈夫、仕事はしっかりこなせている。少し元気になるものを食べて、早めに寝た。
11/30
この日は出かける予定となっていたが、体調が万全でなくあえなく中止となった。今週は全体を通して体調が悪く、ずっと眠っている。何よりいけないのは、食欲がすっかり減退してしまったことだ。少し食べただけで、ずっとおなかが張ってしまう。どうにかならないものだろうか。
やっぱり1日中寝て過ごした。
最近、運動クラブというポケモンゆっくり実況者の動画を見るようになってしまった。
めちゃくちゃなことばかり話す解説動画が主だが、この人以外ではまずしないテーマの選定と、(ネタ動画のクセに)やたらめったら緻密なリサーチが特徴で、マイナー志向の自分にぶっ刺さってしまった。単純に毒舌のバリエーションが豊かでおもろいのもある。大方気になったのは病床のうちで消化することができたのが救いか。
木曜日注文した自傷行為ことKORG microKEY2 Air 25鍵盤が届いた。出先で作曲を行うためのデバイスだ。君には来年以降働いてもらうことになる。一緒に使うソフトウェアだが、midiシーケンスの録音機能がついているピアノアプリでいいのだが、Androidだと微妙になくて困っている(DAWだと襷に長しというものだ。広告もあるし)。いっそ自分で作るのもありかも。GPT+Unityなら作れるんじゃないかな。そんなに機能いらんし、リリースの必要もない。