
もうそろそろ、いちごも終わりの時期。
スーパーには不揃いの小さないちごたちが並んでいます。
安いのでたくさん買って、とあるものを作ってみました。
ごろごろいちごケーキを作ってみた

スーパーで買い物をしていたら、見つけたいちご
まさかの198円で即カゴに入れました。

我が家にあるお菓子の本を開いて、何を作ろうかと吟味。
娘の「いちごのケーキがたべたい!」でいちごのケーキを作ることに。

いちごはたっぷり100g使ってつくります。
娘に「100になるまでいちごを入れてね」と伝えて計ってもらうことに。
これだと98g、こっちを入れると105gと…
なかなか100gにならず格闘していましたがぴったり100gになって、娘とふたりでにんまり。

というわけで、娘がいちごを計っている間にわたしは他の材料を。
もうすこし大きくなったら、砂糖や小麦粉なんかの粉物も一緒にはかれるかしら。

いちごのヘタをちぎってもらって、ざぶざぶ洗います。
いちごを潰さないように優しくころころ転がして…

水気を拭いたら半分にカットしていきます。
これはわたしの仕事。
小さくてみずみずしいいちごがかわいい。

常温に戻したバターをマヨネーズ状になるまで混ぜ、砂糖を入れてすり混ぜる。

そこに卵を加えて…

ぐるぐるかき混ぜる。

「左手でやったら難しかった」とおとなしく右手に持ちかえる。
「だれかぼうるをおさえてて」とこぐまちゃんのホットケーキの一コマを再現しつつ、ちゃんとボウルを手で押さえるようになっていて、成長を感じます。

そこに、バニラエッセンスを数滴。
パパパッとするのが楽しいらしく、たっぷり入れました。
あとは、小麦粉とベーキングパウダーを入れてさっくりかき混ぜる。
これはこぼして大惨事になったら困るので、カメラを置いて集中。

あとは、そこの抜ける型にクッキングシートを敷いて、生地を流し込む。
気持ち表面は平らにならしておきました。

あとは詩の出番!
いちごをたっぷりと、これでもかと敷き詰めていきます。
ぎゅうぎゅうに並んだいちご、宝石みたいで美しい!

あとはオーブンに入れて待つだけ!
あっという間にできました。
おやつの時間まで、今日の幼稚園での出来事を聞いて待ちます。
出てくるお友だちの名前も増えて、活動もダイナミックに。
幼稚園で覚えた歌をふたりで歌っているうちに、焼き上がり!

バニラがふんわり香る、いちごがたっぷり入ったケーキの完成!
おうちの中がいい香りでいっぱい。

さっそく切り分けて、15時のおやつにします。
あたたかいケーキが食べられるのは、手作りならではだよね。

ふわっふわの生地と、甘酸っぱいいちごのバランスが最高!
娘がたくさん入れたバニラエッセンスは、口に入れるとしっかり広がって美味しい!
バニラの香りといちごの相性が抜群で、レシピより多めにいれて正解かも。
自分でつくった美味しいケーキを頬張って、嬉しそうな娘の顔。
これが見たいから、定期的におうちでおやつづくりをしちゃいます。
おわりに

詩と一緒にいちごケーキをつくってみました。
混ぜるだけで簡単なのに、しっかりおいしくて大満足!
忙しくてなかなかできなくなっちゃったけど、
詩の楽しそうな顔を見て、定期的につくりたいなと思ったのでした。
そういえば先日
幼稚園の先生に「詩ちゃんは数の感覚をばっちり習得していますね」と言われました。
数字を教えたりみたいなことは全くしていないけれど、おかしづくりの計量を手伝ってもらうことで身に付くものもあるのかなと思ったりしました。
こういう日常の何気ないことから、なにか学び取ってくれているならいいな。

わたしの大好きなお菓子の本
工程が全部写真で載っていることと、
いちご・レモンなど果物ごとにまとめてレシピが載っているので選んで作りやすい。
