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3歳になった君へ

8月19日で娘の詩が3歳になりました。
気がつけば大きくなったなぁとしみじみ。

 

3歳になった詩へ
今の想いと誕生日前夜祭の奮闘の記録を。

3歳になった君へ

誕生日当日は月曜日だったので、日曜に前夜祭をしようということになった。
千葉さんと3人でお祝いしたかったから。

 

なので、土曜の夜に千葉さんとほん怖を見ながら風船を膨らませる。
去年もやったので、慣れた手つきで風船がどんどん出来上がっていく。
テレビが怖過ぎて進まない私と、「うわあ」と言いつつ無表情で膨らます千葉さん。

バルーンをいい感じに配置して、明日の詩の反応を楽しみに眠る。

 

朝、リビングへ向かった娘が「うわぁ!」と嬉しそうな声をあげている。
娘の好きな黄色とお花で飾られたリビング


喜んでもらえてよかった!

 

バランスが悪くて飾らなかったお花を放り投げて喜ぶ詩。
そんな詩を眺めながら、ランチの用意をする。

 

娘に「何歳になった?」と聞くと、「さんさい!」と元気に答えてくれる。
そして、この指。少し不思議な3のかたち。

大きくなったら消えていくだろうこの癖が可愛い。

 

「でもまだ2歳!」と元気よくピースする。
たしかに、今日はまだ2歳だね。

 

ランチは娘の強い希望で手巻き寿司!
娘には大好きないくらをたっぷり用意して、巻いて食べる。

あとは、手鞠麩も好きなので、お吸い物にたっぷり入れておきました。
手巻き寿司って巻くのが楽しいから、いつもよりたくさん食べてくれて嬉しい。

 

ご飯を食べて、お昼寝して…
15時のおやつの時間にお待ちかねのケーキを。

 

チョコレートとフルーツが好きな娘に、生チョコケーキを選びました。
去年までは卵なしのケーキだったのに…
こういう小さなことにも娘の成長が感じられる。

 

電気を消して、ハッピーバースデーの曲を歌う。
去年は自分でろうそくを吹き消すことができなかったけれど、今年はしっかり自分で消してくれました。

 

よっぽど楽しかったみたいで、3回ほどおかわりしました。

 

ついこの間生まれたと思っていたけれど、もう3歳。
いつの間にかしっかりとしてきた娘に助けられる日々。
わたしを気遣ってくれる優しい子になりますた。

 

ふにゃふにゃと甘えていた娘も、プレ幼稚園にも通いだしなんだかしっかりしてきたみたい。
わたしに似て勝ち気で融通が効かないところもあって、両親ヒヤヒヤの場面もあるけれど…
ちゃんと自分の意思を持って主張できるところはすごいなって思うのです。

 

いろんなことに興味を持って、たくさんおしゃべりをする詩と一緒にいると、いままで気に留めなかったものが目に入り、解像度がグッとあがる。
わたしのまわりの景色も色鮮やかに輝いていく気がします。
詩を通して、世界の綺麗さ、不思議さ、おもしろさを再認識しています。

 

娘を見ていると、子育てなんてとんでもない。
わたしが娘に育ててもらっているなと思う毎日。
これからも詩と一緒にどんどん成長していけたらいいな。

 

 

今年もすごくたくさんプレゼントが届きました。
両家祖父母やお友達、ありがたいなぁ。
今年は細々としたものも入れて、13個も…!
贅沢すぎやしないかい?

 

おもちゃやバッグ、靴などいろんなものが増えました。
たくさんの人から祝ってもらえて、詩もわたしも幸せ者。

 

よく3歳になると楽になるよと聞くけれど、本当に…!
まだまだ目は離せないけれど、少しずつ手が離れてきている感じ。
毎日お話しするのも楽しくて、ようやく育児を楽しめるようになってきました。

 

本当にいろんな人に支えてもらって、3歳のお誕生日を迎えることができました。
これからも見守ってもらえると嬉しいです。

2歳のお祝い

1歳のお祝い




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