APIのテストケースのレポートを作成するが面倒なので、汎用性のある雛形を検討してみます。
以下のようなテストケースの叩き台を作成してみました。
テスト概要
- テスト実施日: YYYY/MM/DD
- テスト実施者: [名前]
- テスト環境:
- OS: Ubuntu 24.10
- ハードウェア: Raspberry Pi 5
- コンテナ: Docker (ROS2 Humble)
- 対象API: GET /endpoint
テスト結果一覧
| No | テストケース | リクエスト内容 | 期待されるレスポンス | 実際のレスポンス | 結果 |
| 1. | パラメータAあり | ?A=value | 200 OK & Body 1 | 200 OK & Body 1 | ✅ 成功 |
| 2. | パラメータAなし | ? | 400 Bad Request & Body 2 | 400 Bad Request & Body 2 | ✅ 成功 |
| 3. | 許可されていないリファラ | Referer: unauthorized.com | 400 Bad Request & Body '' | 400 Bad Request & Body '' | ✅ 成功 |
| 4. | 外部APIのレスポンスなし | - | 500 Internal Server Error & Body 4 | 500 Internal Server Error & Body 4 | ✅ 成功 |
テスト結果のサマリー
- 合計テストケース数: 4
- 成功数: 4
- 失敗数: 0
- 成功率: 100%
考察・改善点
- 現時点でのAPI動作は仕様どおりで問題なし。
- 外部APIのエラー時のリトライ処理を追加することで安定性が向上する可能性あり。
- 今後、異常系のテストケース(タイムアウト、過負荷時の挙動など)を追加予定。