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がんばろうーダブルスタンデイングにて

ということで(笑)

午前10時から南相馬のスタンデイングに行ってきました。二人だけでした。風が強く恐ろしく寒い。二人しかいなかった(私を含めて3人)

K氏、開口一番「あー寒い、けどあんな高市なんかに負けてらんねと思ってきた」

私「俺も同じ」

名前不詳の老婦人「わざわざ遠くからご苦労様です」

私「いえいえ、軍国主義が進みそうなので、がんばらないと」

 

まあ、いろいろ話をしました。私は、消費税も含めて増税・高福祉派なので、消費税減税を言う共産党とは一致しませんが、軍国主義全体主義には反対なので、共闘(笑)

 

彼らは、高市自民・維新の憲法改正を心配してましたが、参院でも3分の2をとらないと改憲できないということを知らないようでした。

 

それにしてもこの憲法、政治家や政府を全く信用してませんね。

何せ「議院の議員の3分の2以上国会が発議し、国民投票過半数の賛成が必要」

となってます(96条)

 

憲法はこういいます。

「総理がなんぼ人気があっても言い出すな。行政何ぞに、改正を言いだす権利はない!国民の代表である国会が言い出せ。お前ら衆議院だけではだめだ、参議院でもだ。両方で言いださないとだめだ。しかも三分の二の賛成だ。欠席議員が多かったらもうだめだ。欠席議員が多い状態で改正なんててふざけたこというな。まじめにやれ。最後は、国民に決めさせろ。

お前ら衆参の国会議員が全員賛成でもダメだ。国民の一人でも多く改正に賛成しない限りダメだ。同数だったら今のやり方で、立法も行政も司法も運営しろ。なぜなら俺を決めたのは国民だからだ」

 

安保法制制定の時、当時人気のあった安倍晋三総理は、違憲の疑いのある安保法制を成立させるため、憲法改正をしようとして、まずは、憲法改正条項96条を改正しようとしました。

改正しやすくするようにです。

例えば、「各議院の出席議員の過半数で国会が発議し」のようにです。

ですが、憲法の改正が難しいので、あきらめて、憲法の解釈を変更する集団的自衛権行使はダメ→集団的自衛行使も制限付きで許される)ことで、安保法制を成立させました。

 

ですから、憲法学者のほとんどが安保法制は、憲法違反と考えました。

 

政党では、自民党公明党が賛成、民主党(のち民進党、今の立憲民主党・国民民主党共産党・社民などが反対でした。

立憲民主党は、近頃その創設者枝野が合憲という考えに近くなり、今度の公明党との合体で、合憲と方針を変えました。時代が変われば合憲になるなんて変でしょう。

 

これが、立憲のもともとの支持者が離れる一つの理由であり、一般人から不信、あるいは選挙互助会とみられる理由で、それが中道が伸びなかった一因と思います。

 

しかし、安保法制違憲でブレなかった共産・社民も衰退傾向であり、もはや、政治的には、合憲とするしかないのでしょうか。

 

私は勿論安保法制(集団的自衛権)は違憲と考え、それを行使することは、戦争に参加することと思い、安保法制廃棄を目指します。

 

おっと、地元のスタンデイングに行く時間となりました。続きは後で。

 

・・・・

さてそろそろ出かけようかという時に、スタンデイング仲間から電話がかかってきました。

「A0153さん、スタンデングの用意はしたんだけど、風がものすごいんでどうする」

私「こんな時だからこそ、俺はやるよ」

仲間「じゃ俺たちも」

ということで3人でやりました。

同級生は、開票の立会人をやったのだそうです。

彼曰「いやー、自民党の票が多いのにはびっくりした。それに参政党も結構多かった。

共産党は、いつもに比べ半減だったな」

そうか、こんな田舎にも参政党が進出してきたか、なるほどSNS選挙だったら田舎かどうかなんて関係ないな。

これからは 「SNSを制する者は選挙を制す」ですね。

中道・共産・れいわ・社民、SNSでがんばれ!

 

 

 

 

 

 

 

 




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