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車から必死に手を振る人がいる

今日は月曜日。地元相馬のスタンデイング。

 

同級生のK君に、福島県での、共産党と立憲の関係を聞きたかったのですが、来ませんでした。

 

今日も一人スタンデイング。これで3週連続一人です。

 

一人スタンデイングのときには、いつも気分に合わせて、歌を歌います。

 

今日は、舟木一夫「学園広場」です。


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1963年(昭和38年)に作られた歌だそうです。私は中2。歌の内容は、高校か中学の学校生活。映画は高校らしい。卒業の時の気持ちを歌っています。

 

♪空に向かってあげた手に若さがいっぱい飛んでいた。・‥♪

ラストは、、♪夢と希望がある広場♪

 

いいなあ、高度成長期前半の気分があふれている気がします。中卒・高卒でも将来に夢を持っていました。

 

この5・6年後、日本は、GDPで世界2位に躍り出てます。

 

1963年の前年、1962年の秋は、キューバ危機のときです。田舎の中一の私も、米ソの激突の核戦争で世界が滅ぶか、とぼんやり思ったときでした。戦争や自衛隊についてあるいは命についてぼんやり意識に上った時でもありました。

参考:

 

a0153.hatenablog.com

11年前の記事ですが、このころは、非武装中立が正しいと考えてました。

今も状況が許せば非武装中立もありと思うのですが、その状況になく、武装中立または武装同盟・専守防衛が良いと思ってます。

 

私は、日本政府が、このところの軍拡・日米軍事同盟強化の際に言う枕詞「厳しさを増す東アジア情勢」に、疑問を持っています。

 

キューバ危機のころと比べて、危機が激しくなったでしょうか。東西冷戦は終わりました。あの頃は、中国と国交も交流もほとんどありませんでした。今は日中平和友好条約があります。交流も盛んです。韓国とも国交がありませんでした。

 

「厳しさを増す」という枕詞は、「ためにする」幻影なのかもしれませんよ。もし厳しくなっているとしても、その一因は日本政府にもあります。

 

「敵基地攻撃能力」持てば、相手も対抗して日本攻撃能力を高めます。少なくとも、お互いさまとはいえると思います。お互いを必要としているのですから、仲良くするほかないのではないかなあ。

 

「学園広場」を歌いながら立っていると、車の中から猛烈に手を振っている人がいます。Aさんです。手振りで熱中症になるなよと言ってました。私も手を振りました。私の遠くの畑の、隣人です。時々余った野菜をあげます。

 

あ、俺、「あか」(笑)だと、ばれちゃった(笑)

 

今度は彼、どんなこと言ってくるかな。

 

 

 

 

 

 

 

 




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