今日は、9の日
南相馬のスタンデイングです。いつもは交差点の対角線上で一人で立っているのですが、今日は、彼らと一緒に立ちました。ある目論見があってのことです。
というのは、ラッキーなニュースがあったのです。
7月の参院選で、福島では、立憲と共産の一応の共闘が成立したことです。朝日新聞全国版によると19日に野田(立憲)と田村(共産)が、国会内で会談し、一人区の調整を進めるということで合意し、まずは、福島と鹿児島で、共産が候補者を取り下げたのだそうです。
自公政権は賞味期限切れと思っているので、自公の勢力を減らすためにいいことです。ほかの選挙区でも成立するといいな。
自民が賞味期限切れと思う理由
過去記事:
共産党が取り下げなくとも、立憲に入れようと思ってました。ラッキーでした。いろいろ考えなくてすみます。
朝日新聞の福島県版によりますと、立憲側には迷いがあったみたいです。立憲の小熊代表は、「共産の英断には感謝したい。ただ県連は、共産に立候補取りやめは求めてなかった」とのことです。立民側には、共産の票はほしいけど、共産党と一緒とみられるとまずいという気持ちがあるのでしょう。
この辺の事情を聴きたくて、今日は一緒にスタンデイングしました。
南相馬の共産党の人に聞くと、立憲の代表が、共産党の県本部にきてお願いされたとのことです。どちらがほんとなんだか。まあ、それぞれの対外的・対内的事情があるのでしょう。私にはどうでもいいことです。
共産は、立憲候補に推薦も支持も出さず、党員に立憲候補への投票を呼びかけるのだそうです。
ありがたいことです。
福島では、自民と立憲と参政・N党の争いになります。
自民の現職森まさ子は、弁護士という法律に詳しい人なのに(だから?→ずるい)、500(280)万ほど裏金不記載をしています。(7月3日訂正)
絶対落とさねばなりません。
参政やN党が自公の票を喰えばいいなあ、なんて勝手に思ってます。立憲の票を喰うかもしれません。どうなることやら。がんばれ、共産・立憲・社民・国民の支持者たち。