今日は、涼しいので日中に畑に行きました。(この数日は早朝出勤?)
とうとう出てきました。恐れてたやつが。小さくて、金色に輝く、にくいやつ。
その名は、ウリハムシ(うりばえ)。
カボチャとキウリにいました。今盛んに成長しているじゃがいもに付くテントウムシは、のろくて、つぶすのが簡単なんですが、このウリハムシ、
そーと近づいても気配を察して飛んでにげます。憎たらしい。
ユーチューブやブログ仲間からも対策を紹介されているのですが、くさし(面倒くさがり)な私は何もやりません。まあ早朝や風の強いときにつぶすくらいです。打率は2割から3割かな。で、強敵。
家の中にも新しい強敵が出現しました。妻や長女は、もともと強敵なんですが、孫娘もどうも強敵の気配が見えてきました(笑)。
まあ、口達者なこと。何か頼むといろいろ言い訳をしてやらない。強く言うと「じいじ大嫌い」。
そんな台詞、どこで仕入れてきたんだか、「私なんて生まれてこなけりゃよかった」「・・・トラウマになった」。(トラウマなんてどこで仕入れてきたの?)
友人の名前を聞くと「教えない。じいじに言っても無駄、どうせすぐ忘れるんだから」それは、ほんとのことだけど、そうあからさまに言わなくといいだろう。
でも最大の強敵は、わが脳みそでしょう。脳みその弱体化・劣化。
人の名前が出てこないのは、当然として(笑)物の名前が出てこない。信じられないでしょうけど、この文章を書いているとき、「じゃがいも」という言葉がなかなか出てこなかったのです。これほんとなんです。「あれ、あれ、なんていうんだっけ」と妻に結構聞きます。
多分5年前、脳外でMRIを撮った時、医者に言われました。「年齢相応に灰白化している」
その医師曰く「ブログやってるそうだけど、続けた方がいいよ」
はい、やってます。
その後見てもらってませんが、脳は縮んでもいるのでしょう。
少し複雑なことを、読むのも考えるのも面倒になりました。
今日も畑で出てきた2種類の幼葉にネットをかけてきたのですが(虫対策)、何を植えたか覚えていないんです。葉大根かチンゲン菜か小松菜かラデッシュかなんですけど、
今も分かりません。ま、も少し大きくなればわかるからいいやとは思うのですけどね。
アルツハイマーで93でなくなった母親は、春先に「今頃って何植えるんだっけ」と私に
聞くようになりました。
「何言ってんだ、じゃがいもだべ」というと、「ああそうだった」といいました。何十年もやってきたことなのにね。それは、80代初めごろだったかなあ。
脳・心臓疾患やがんで死なないとすると、私もきっとこうなると思います。絶対自信あります(笑)。