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残念!パブコメ生かされず/スタンデイング/ 映画「ラストエンペラー」感想

先に提出した第7次エネルギー基本計画へのパブコメは、生かされなかった。

 

朝日新聞によると、18日閣議で、2040年に向けたエネルギー基本計画が決定されて、

その中で、「再エネを主力電源」と並んで、原発推進が明記された。現在1割弱原発依存度を2割にする、そのため原発の新増設も進めると決めたとのことだ。

パブコメは、過去最多の4.1万で、数値は出てないが、原発推進に心配の意見も多く

エネルギー基本計画に「原発の安全性や使用済み核燃料の処理などの進捗に関する懸念があることに留意する」と追記したそうだ。これのみがパブコメの効果。

 

私の意見は、パブコメの通りである。政府の方針次第で「原発依存度低減」は出来るはずだ。残念なことである。

 

19日の朝日社説は言う「計画案を議論した経産省の審議会委員は、大半が原発推進が持論で議論は深まらなかった」。こんなの審議会?公正な審議できないだろう。

参考:私のパブコメ

 

a0153.hatenablog.com

 

本日19日、南相馬のスタンデイングに行ってきました。前日雪がちらついたので車が大丈夫かと心配しましたが(軽トラは滑りやすい)車道は全然雪がない。何とかなりました。6名参加です。

日本は、戦争での唯一の被爆国。核兵器が違法な兵器なのは明白。被爆者団体は、ノーベル平和賞をもらった。何を遠慮する必要があるか。核禁条約を締結せよ。

これ昔作った私のプラカード。
今日のスタンデイングは寒かった。風が強く、気温は3度。今朝は、最低マイナス8.1度。

でも朝の散歩は、お日様がだんだん高くなってくるのがわかってうれしい。春が来る。

 

一昨日は、相馬のスタンデイングで、人数も7人と多かったのですが、途中で雹が降ってきて、約15分で切り上げました。これまた寒かった。

 

南相馬の帰りに自分の畑に回ってきました。大根と白菜とスティックセニョールを取ってくるため。あと玉ねぎ。

先週、ジャガイモを植えました。インカの目覚め0.5㌔。キタアカリ3キロです。春です。

これ、先週植えたジャガイモの列です。

まだ午前中なのに、手前は日が陰っているでしょう。隣の木が覆っているのです。畑を作り始めた時、隣の所有者に「私の費用で木を切らせて」といったのですが、拒否されました。仕方なく、境から出たものは切ってよい(当たり前)ということで、はみ出た部分を切りました。その後15年ほおっておいたら、こんな具合に日陰になりました。今枝を切っているのですが、苦戦です。何せ枝は高い。

 

プライムビデオで「ラストエンペラー全長版」を見ました。

まあ長い事長い事。221分ですからねえ。途中で1分間の休憩時間があるのですが、1分で何をせよというんですかね。確か「風と共に去りぬ」では、インターミッションは、もっと長かったと思うんですがね。

 

この映画を見ていて、「風と共に去りぬ」「十戒」「戦争と平和」等を思い出してました。特に前半、即位シーンとか紫禁城内での様子は、ほんとスケールが大きいなあ。でも戦闘シーンなんかは、「風・・・」「十戒」「戦争と平和」の方が迫力があったな。衣装や装置などは、「ラスト・・」の方がすごいなあ。紫禁城は一度見てみたい。

 

WIKIで見ると、この映画歴史的事実と違うことが結構あるようですが、あまり気になりませんでした。

 

中央公論社「世界の歴史」第9巻の「最後の東洋的世界」では、「清王朝は、同時代のフランス・ルイ王朝なんか問題にならない巨大な富を有していた」、と言っていますが、この映画に描写された富から、なるほどと思いました。

 

中国は巨大ですね。恐るべし。世界史上最大の帝国を築いたモンゴル族、中国史上最大領土を支配した満州族を含むわけですから。共産党支配下の現中国は。

 

当時分裂していたとはいえ、こんな巨人に、戦争を仕掛けた日本国が馬鹿だったと思います。身の程知らず、かな。

 

それにしても愛新覚羅溥儀の人生は、すごいですね。

中華皇帝→退位・幽閉状態→満州国皇帝ソ連捕虜→東京裁判証人→中国の

戦犯・被再教育→庭師(映画でです。事実は晩年は、中華人民共和国の政治家)というんですからね。そして「天寿を全う」がすごい。この男、どこかで当然死んでたはず。殺されてたはず。なんと言ったらいいか。諸行無常では小さすぎる。破天荒、前代未聞、古今未曾有、稀代の人生。

 

この映画に出てくる甘粕正彦関東大震災の時、大杉栄伊藤野枝・6歳の子を殺害した恐ろしい人物(甘粕事件)としてしか知りませんでした。その後満州で、裏でも表でも活躍しているとは。大杉一家には悪いが、甘粕は、wikiで見ると行動も役割も人柄も、極めて面白い人物です。溥儀は勿論、李香蘭岸信介東条英機等有名人と関係あったのも面白い。

坂本龍一がこの映画で演じたというのもわかりそうな気がします。坂本の映画音楽は、典雅で不穏という感じでざわざわする。

ネットで見てたら、高橋源一郎が、甘粕正彦と縁戚関係とか、面白いですね。

 

また長くなっちゃった。

 

 

 

 

 

 

 

 




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