初出 月刊『少年』1961年10月号別冊付録~1962年5月号別冊付録、
1964年3月15日『ソノシート』(『銀行ギャング粉砕』)
買ったのはここ。
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内容はここら辺
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超人間ケリー編からアリ事件編、にせもの事件編とつながるカッパコミクス収録初期の時期。
何度も書いてるが、カッパコミクスで超人間ケリー編を読んだのが小1。
なので絵柄はこのあたりが基準。
その超人間ケリー編のラスト、何度も読んでるが、あまり泣いた記憶はなかった。今日は泣いた。
カッパコミクスにはなかった部分があって、ケリーを人間として扱っていいのかどうかという大塚署長の冷たい言葉が悲しい。
ロビー編から繋がった超人間ケリー編までは、大河ドラマが途切れた後という感じだったがロボットの進化という大きな流れの続きの雰囲気が残っていたが、続くアリ事件は増刊号の読切りが長くなっただけというイメージ。カッパコミクスの最初にこれを持ってきたセンスを疑う。
で、「にせもの事件」ですよ。
カッパコミクスで読んでるが、当時小1だったので、最初「ニセモノ刑事」と読んで、鉄人のニセモノが出てくる話なら面白いのになぁと思って読み始めた記憶がある。ニセモノが出てきます。
大塚署長の「こどもを殺そうとするなんてひどいやつだ」というセリフがあるが、そうなったのは間抜けな警官のせい。鉄人の警察っていろんな意味でほんとにひどい。
この巻のおまけは増刊号ではなくソノシート1枚目のドラマ。
ともだちがこのソノシートを持っていて、主題歌と進め正太郎とこのドラマだった。
少し遅れて買ってもらった3大ロボットアニメ(アトム、鉄人、エイトマン)のソノシートの鉄人は2枚目で、主題歌とギャング団の歌と超特急日の丸号のドラマ。正太郎マーチが聴けなかったのが悲しかった。大学の頃友だちのカセットで聞いてボロ泣きした。
この頃から主題歌・サントラ・劇伴好きが始まってるのだが、その欲が満たされるのはこの掲載時期から15年ぐらいあとかな。
といういろいろな思いが渦巻くこの時期(1964年)でありますよ。
雑誌が1961年から62年なのに、なんで64年のソノシートをここに入れたんだろうね。