初出 月刊『少年』1958年12月号別冊付録~1959年5月号別冊付録、
1958年11号別冊付録『とびだすまんが』、1959年新年増刊号『探偵ブック』
買ったのはここ。
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内容はここら辺
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正太郎が謎の老人にアカエイの弱点を教わって、窮地に陥ったジャネル・ファイブが部下を捨てて単独日本を脱出する。
謎の老人って結局誰だったか作中に出てこないし、ジャネル・ファイブもこれっきり。まあ、そういう時代。
ずっと思ってて書き忘れてたけど、作中では無線連絡をずっと電信のモールス信号でやってて音声通話がないのね。実際にはどうだったんだろう?
ところで、今回の kindle 版では潮漫画文庫ベースなので「ジャネル・ファイブ」だけど、少年オリジナル版では「シャネル・ファイブ」。おおらかな時代のネーミング。
で、鉄人が正太郎の手元に戻った後、不乱拳博士のモンスターが登場するんだけど、ジャネル・ファイブはまだら岩に「奇巌城」と名付けた秘密基地を作っていて、不乱拳博士のアカエイをそれと知らずに利用してたってことでいいのかな?と、この辺を初めて大都社の復刻版で読んでから50年ほど経って初めて思っちゃったりして。
終身刑で刑務所にいたスリル・サスペンスが、モンスターがらみで復活して大活躍。
初回から続く大河ドラマはまだまだ終ってない。
といって、1970年にサンデーコミックスに入った時の表紙ほど新しくはない。
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ビンゴ。
スッキリしました。