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『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2025 11 No.1006』 機芸出版社

表紙を飾っているのはNゲージ予讃線伊予上灘

表2は宮松寫眞館37 目黒蒲田電鉄 モワ1。

Nゲージレイアウトセクション
JR四国 予讃線伊予上灘駅 2023年5月
下記に掲載された下灘駅セクションに続いてひとつ松山寄りの伊予上灘駅を作ったとのこと。
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灘駅セクションについて自分が書いたのを読んで思いだした。
印刷による道路やストラクチャの表現が凄かった人だ。
で、今回もまたスゴい。
実景写真が混じってるんだけど、どれも実景にしか見えない。
印刷だけではない、段ボール箱や八百屋の野菜、庭先のプランターなど、ディテールの作り込みが素晴しいです。
ベースに木材を使ってなくてスタイロフォームの組合わせと書いてあるけど、経年変化は大丈夫なのだろうか。

第21回軽便鉄道模型祭 digest
Nナローが増えてるらしい。
ひときわ注目を集めていたという「別海村営軌道風蓮線奥行白駅界隈」はゲージやスケールについて書いてないが、ここで紹介されてる写真だけでも相当なもの。
近日中にTMS誌上で紹介予定とのことなので楽しみ。

星さんの写真を読む 連載第20回。
電機の助けを借りた151系
山陽本線電化に伴い西へ進出した151系が、セノハチを越えられなくて電機の助けを借りた話から、博多まで行くことになった時の解決策について。
サヤ420を電源車にした話は有名だが、その時に検討された他の案についても書かれてて、初めて知ったかも。
サヤ420のカラー写真が、ローズピンクの裾に黄線が入った懐かしい色。

Nゲージ
プラ板でスクラッチしたオハ35(戦後形)と付属編成の3輌
写真をぱっと見て、細部までの作り込みがとてもNゲージには見えないんだけど、それがプラ板でスクラッチって。
記事は斜め読みしかしてないけど、これは凄いですね。

ナロー9mm
横置きラックレール式登山鉄道 比良土須線の製作
ラックレールが横向のロッヒャー式というのは初めて知ったかも。忘れてるだけかもしれないが。
それを片側ラックにして9mmのレールの間に収めてあるのも凄いが、岩石を表現するのにしわを付けたクラフト紙を使って軽量化してあるというのも工夫だなぁ。
2025年のJAMコンベンションで3日間ほぼトラブルなしで運転したという安定した性能も素晴しい。

実在した軽便鉄道をモチーフにした1/87・9mm の小レイアウト 宇島鐵道
サイズが714×365mm。
PECOのナロー用009のレールとポイントを使ってるというところがPECO信者の僕的にはナイス。
ポイントの転換はアルミパイプに通した1.2mm径の真鍮線による手動だそうだが、どうやってるんだろう。

1/80・16.5mm たまでん大橋車庫とその界隈
1967年頃の玉電を目指したそうで、1200×500mm+500×250mm+500×1000mm の3ブロックで構成されてると言うところまでは書いてあるが、線路配置の情報がないのが残念。
写真を見ると246の本線と車庫で線路がたくさんあってなかなか楽しそうなんだけど。

トラムと入換用 コントローラー2題は、No.1001 にEL用運転台を発表した方。
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片山正巳さんの
モデラーの目で見つめたあの時代 昭和100年2025年 モノクロームの昭和鉄道散歩
第12回 時には吊り掛けの音を聞きに江ノ電
1977年5月/1979年9月撮影
一緒に写ってる車が懐かしい。
1956年8月19日の写真も載ってて、さすがに車が少ない。

編集者の手帖で、軽便鉄道模型祭にフリー3DCGツール「Blender」による仮想ジオラマがあって驚愕したと。
見てみたいな。
「車両の外部色」新発売についても書いてあるが、買っとくべき?

  • 機芸出版社




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