原作未読でこないだいきなり舞台を見た「四月は君の嘘」。
a-sue.hatenablog.com
少し前にマガポケの第1話ポイントプレゼントに出てきたので、以後無料チケットを使って毎日1話ずつ読んでやっと読了。
なるほど、こういう話だったのか。
大きく違うのは舞台では高校生だったはずの主人公たちが中学生なこと。
で、母親が予想よりずっと非道かったこと。
中学生がこんな重い音楽を背負って。
ラストは、小学生の頃「巨人の星」第一部のラストで号泣したことを思い出しながら、その頃読んだら泣いてたかもなぁと、ちょっとだけ思った。