初出 ゲッサン '24年12月号~'25年7月号
1984年の話。
ナウシカの映画を見てマクロスの映画を楽しみにしている頃。
庵野秀明が超絶作画で劇場作品に参加してるって、ここまでの経緯を知らないマウントは嬉々として語ってるけど、それを聞いたらそりゃ打ちのめされるよね。
高橋留美子先生のとこに遊びに行ったり、サイン会で浜松に行ったり。
いろいろあるが、一番島本和彦らしいのは紫外線にやられるから色紙は飾らないという部分。
もちろん僕もだ。
本だって本棚に並べてると直射日光が当たらなくてもどんどんやられちゃうから段ボールに詰め込んで冷暗所に積んでおくのが一番だぞ。
帯では同時発売の『ヴァンパイドル滾 1』のことが載ってるが、本書を買った書店には1冊もなかった。
発売日である平日の14時頃行って端末で検索しても在庫無しってのは、売り切れというより入荷してないと考えるべき?
いや、『アオイホノオ .32』が3冊棚差しだった横の隙間って、少しだけ入ったのがマジで売り切れ?
でも同時発売の『シルバーマウンテン 1』は平積みだったのに。
まあ、その前に別の本屋で見てチェックはしてるけど。