先週末に始まったゴッホ展。
gogh2025-26.jp
www.tobikan.jp
かみさんが行きたいというので、最初の平日に行ってきた。
京成上野駅から歩いて行く途中、上野動物園で今週は60歳以上無料とアナウンスしてるのが聞こえる。
帰りに寄ってみようかと言いながら、暑かったので寄らなかったが、通り道にあったパンダのポスト。

初めて見たような気がするが、忘れてるだけかな?
で、東京都美術館に着いたのが10時半過ぎ。
ゴッホ展のチケットの列が長く伸びてて約10分。
そのあと入場の列に並んで約15分。
平日初日の朝は人が多かった。


11時頃入場して、中もそれなりに人が多かったが普通に見ることが出来た。
有名な絵はあまり来てなかったと思うが、オランダからパリ、アルル、サン=レミ、オーヴェール=シュル=オワーズ と拠点を移して行く中で画風が暗いものから明るいものに変わる様子とかがよくわかる。
ゴッホが収集した他の画家の作品や日本の浮世絵もあった。
ゴッホの直筆の手紙が展示されていて、細い線の小さな筆記体で書かれた文字が、これはほんとに原寸なんだろうかと思ったり。
ゴッホが生きている間は評価されず、弟のテオのおかげのような話は聞いたことがあったが、今回の展示を見てそれは生前の活動を助けたということで、テオの妻のヨーとその息子のフィンセント・ウィレムが残された作品を適切に管理したことが大きかったと初めて知った。
最後に壁3面を使ったイマーシブ・コーナー。
ゴッホの自画像をCGで描いていくのが面白かった。
全体を見た時間が約1時間半、堪能しました。
ショップでハードカバーのしっかりした作りの図録を見たが、3,300円はちょっと無理なのでスルー。
かみさんが一筆箋を買って離脱。
東京都美術館の滞在時間トータルで2時間10分ほどでした。