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読了『満洲お菊 1~3 (マンガの金字塔) Kindle版』 松森正 グループ・ゼロ

初出

マンガストーリー 双葉社 1972/11/11~1973/11/17) 26話

松森正 - Wikipedia による
kindle版ではクレジットされてないが、原作:橋本一郎らしい。
また、26話と書いてあるが第13話までしか収録されていない。
残りはいろいろあるようだがWikipedia以上の情報ナシ。

Kindleの11円セールで買ったひとつ。
premium.gamepedia.jp
初出情報によれば時期的に「木曜日のリカ」が終った年の秋に始まって1年間。
『マンガストーリー』という誌名に見覚えがないし、中学生が手に取る雑誌ではなさそうなので知らなくて当然か。
今回読んだのは、女優の誰かに似た可愛い女性がスナブノーズのリボルバーを持ってる1巻の表紙に釣られたから。
昭和三年の満州から始まって、娼妓であるお菊は様々な男女の哀しい話の目撃者。
初出が戦後27年なので、まだまだ戦争体験者が社会に沢山いた頃の作品。
正直言ってなんでこんな話をマンガに?という部分が大きい。
僕の歳でも知識として知ってるだけの時代なので、もうこういう作品は出てこないだろうな。
いや、時代劇としてはありか。




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