1日1回。18:30の回、シアター10 の J-25, 24。

昼過ぎに取った時点でけっこう埋まってたので、やや右。
見る上では何の問題もなかった。
一番大きなスクリーンで、半分以上入ってたかな。
若いカップルが多かった。
昨年渋谷での上映が若い人に支持されて、全国公開になったとのことで、ご近所にも来た。
地上波の本放送をリアルタイムで見て、LD、DVDで多分手持ちの中で最多の再生数だと思うくらい見てる。
まあ見に行かなくてもいいかなぁと思いつつ、とりあえずパンフがあれば買っておくかなと思って昼間行ったらあった。

劇場公開してないのに復刻パンフレットって何?
さらに上映記念ZINEセットって何?
レジでZINEについて聞くと、なにやら監督とかのコメントがあるそうで。
まあ、せっかくなのでZINEセットを買う。

ZINEの中身は知らない人ばかりでちょっと期待外れだったが、好きな作品のお祭りだからいいか。
円盤を何度も見てるから行かないよなと思いつつ、パンフをかみさんに見せて、今これをやってるんだけど行く?と聞くと、行くと。
ちなみにまったく記憶にないと。
あれ?
『海がきこえるII アイがあるから』の実写ドラマを見た時にはちゃんと知ってたはずなのに。
行くと云ってるので行く。
1日1回が夜なのでちょうどいいし。
昼過ぎの時点で一番大きなシアター10がけっこう埋まってて、二つ続きで空きがあるのは中央のやや右側。取る。
劇場に到着して発券するとちょうど入場開始。
トイレに寄ってからシアター10に入ると、この手の企画としてはすでに結構な人数が入ってる。って、よく考えたら土日に来るのは久しぶりだったんだった。
本編開始が 18:43頃。
Filmarksとジブリのアイキャッチの後本編。
何度も見てるが劇場の大画面は初めて。
元はNTSCのテレビ用に作られた作品だけど、劇場の大画面に負けてない。
いろんな季節があるが、夏の映画のイメージが強い。
強い日差しの、コントラストがハッキリした背景が夏。
家で円盤を見てるとどうしても注意が散漫になってしまうのだけど、劇場の暗闇で見ると画面に集中できるのがいい。
里伽子がいいよねぇ。
エンドクレジットの原画に「磯光雄」の名前があって、当時全く気付いてなかった。知ってる名前を追いかけるだけではダメだなと、30年以上経って思い知る。
満足して見終えた。
で、見終えたかみさんが、全く見た記憶がなくて、思い出しもしなかったと。なんで?
でも面白かったようなので、それはそれでいいか。
いつでも見れるよ。