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映画『【吹替】「F1/エフワン」』 @MOVIX亀有

シアター10 12:10の回 J-20, 19。

最近ずっとこの辺の席。
大画面に没入するこの作品には丁度良かった。
結論を先に書いておくと、映像は大迫力で、ストーリーにも引き込まれて2時間35分の長さを全く感じなかった。
面白かった!

午前中の日テレDayDay. で、映画の紹介と来日したブラッド・ピットインタビューにメイキング映像まで流してて、小さくて動く車載カメラによる映像が凄い。
これは見たいかも、ってことでかみさんを誘ってみるといいよと言うので上映時間をチェック。
ちょうどいいお昼に吹替え版があるのでポチッと予約。

早めについて売店でパンフを買う。1,100円。

判型が正方形に近いので、他のと一緒に保管するのが不便。
実際のF1の裏側を取材し、実際のF1グランプリで撮影していて、ブラッド・ピットが実際に320キロで走らせた撮影用の車がF2ベースでこの映画用に作られたものであるとかいろいろ興味深い話が満載で読み応えがあった。

入場時に注意書き。

言うほどではなかったと思うけど。

平日の昼間で吹替え版なので、客は数えるほどしかいなかった。
コンコースで待ってる間は高齢の方が多数いたが、皆さん12時丁度に始まる『国宝』だったようで。

予告の後本編が始まったのが12:25ぐらい。
12時に入場して、本編が終ったのが15時なので丸3時間だったがトイレは大丈夫でした。

で、本編。
タイトル通り、F1を舞台に、かつて期待された新人だったが事故によりF1を長く離れていたソニー・ヘイズ(ブラッド・ピット)が、低迷するチームを持つ旧友にドライバー復帰を誘われる。
チームには未熟で生意気なルーキーがいて、さてどうなる。
という感じだけど、とにかくリアルな走行シーンが凄い。
トップガン マーヴェリック』同様、俳優が実際のレーススピードで実車を走らせて、その車に首を振れる超小型のIMAXカメラを搭載して撮影してるので、レース中の前方映像からカメラを振って俳優のアップになって表情で演技してるとか、そんなことやっちゃうのという映像がたっぷり。

リアルなレース映画というと、古いところでは『グラン・プリ』とか
a-sue.hatenablog.com
『栄光のル・マン』とか
a-sue.hatenablog.com
が浮かぶが、今回はそれらを超えて凄かった。

個人的にヒットなのは、若い頃のソニーが乗ってたのが中嶋悟が乗ってたキャメル・ロータスの懐かしい色だったこと。
ググったら中嶋悟が乗ってたのがロータス99Tで、この映画の映像は時期的にロータス102系列だったようだが。
あと、POWERD BY HONDA と書かれたマルボロマクラーレンが背後に展示されてるシーンも懐かしくてちょっとウルウル。
シルバーストーンモンツァスパ・フランコルシャン鈴鹿などの昔地上波でF1をやってた頃見てたコースも懐かしい。

何も考えずに手近で見たが、これはIMAXで見るべき映画だったかも。
でもMOVIX亀有で一番大きなシアター10だったのでまずまずかな。
劇場で見るべき映画だと思ったが、メイキングたっぷりの円盤が出たら買いますよ。




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