17:50、シアター2のH-9, 8。
見やすいいい席だった。

知人が見てネットに書いたのを読んだ。
ヨーロッパ企画の上田誠脚本のタイムリープもので、面白かったと。
テレビのスポットぐらいは見てたが、上田さん脚本の作品はこれまでいろいろ見てて、どれも面白かったのでこれは見に行かなければ。
と思ったのが水曜日。
MOVIX亀有の予定をチェックすると1日1回で金曜までしか出てこない。
というわけで、あわてて本日木曜のチケットを取って、かみさんと行って来た。
事前情報は上記のみ。
ちゃんとした予告編も作品紹介も見てない。
映画を見た後で予告編を見ると、これってネタバレじゃんと思ったので、見てなくて良かった。
見る前に買ったパンフは、特にネタバレ注意とは書いてないがビニ本(死語)状態。

入る時にパンフと同じデザインのポストカードをもらった。

シアター2に入ると無人。
最終的にうち以外で5人ぐらいだったかな。
本編が始まったのは18:03ぐらい。
始まるといきなりな展開。
タイムリープものというのはわかってたので、こんなにあっさり明かしちゃうの?そして帰る?終っちゃうじゃん、と思ったらそこからが凄かった。
最初あまり気分が上がらないなぁと思いながら見てたら、こういう構造かというのがだんだん見えてきて、これどこに行くんだというミステリー感。
なんか、思わず笑っちゃったところや、ウルウルなところもあって、最後まで目が離せなくて面白かった。
今回はネタバレしません。
予告だけでもネタバレと感じたので、この作品に関してはネタバレのラインがわからない。
とにかく面白かった。
もう一度見ると多分いろいろな発見がありそう。
図書室のカウンターで文庫本を返しながら話をしてるその文庫本知ってるぞと思った。
今はAmazonで出てこない黒い縁がない頃の文庫。
allreviews.jp
別の場面で棚に並んでる本も、知ってる懐かしい本がポツポツあってそういうところも楽しめた。
2025-06-30 追記
2025-06-30(月) に映画を見に行ったら、『リライト』やってた。
先週金曜から1週間のスケジュールを見たら、土日だけやってなくて、今週はまた毎日やってるようだ。
って、それじゃ仕事してたら見られないよね。