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映画『教皇選挙 字幕版』 @TOHOシネマズシャンテ

スクリーン1 12:05の回 I-9, 8。

入場した時にはちょっと遠いかなと思ったが、映写が始まると全く問題なし。
平日ですいてたが、すいてなくても前の人が全く視界に入らない座席で良かった。背もたれが頭まであるともっと良かったのだが。

こないだ近所のシネコンで上映が終ってて諦めた本作。
昨日、「伊集院光と佐久間宣行の勝手にテレ東批評」で絶賛してるのをTVerでかみさんに見せたら、やっぱり見たいと。
実はまだやってるとこがあるんだよ~ん、ってことでうちから行きやすい日比谷の TOHOシネマズシャンテのチケットを取った。
ここは多分 1999-07-10 に家族揃って映画「スターウォーズ エピソードI ファントム・メナス」日本語吹き替え版を見た「日比谷 シャンテシネ1」(とメモが残ってる)と同じだと思うんだけど、それ以来26年ぶりか。
ja.wikipedia.org

エレベーターでスクリーン1の4階にあがる。

ワンフロア・ワンスクリーン。

エレベーターを降りて左手にいつもの発券機があって、ネット予約のチケットを発券して係のお姉さんのチェックを受けて左奥のロビーで待つスタイル。
本作のパンフだけ売ってるので買う。990円。

入場開始が上映時間の20分ぐらい前。
開映時間の10分前ぐらいにTOHOシネマズのアイキャッチが投影されて、1分後ぐらいから幕間の宣伝。
開映時間から10分間の予告編。
ここで流れた予告がどれも面白そうだったのでチラシをもらってきた。

で、本編。
タイトル通り、教皇が亡くなって教皇選挙(コンクラーベ)が行われる。
基本的に会話劇なんだけど、まあこれが面白い。
古くからのしきたりに従った行事なのに、事前に回収される私物のスマホタブレット。宿泊する部屋は電子式のキーだったりして、あくまでも今現在の話。
で、みんな枢機卿なのでみんな爺さん。
爺さんしか出てこなくて、最後まで顔と名前が一致しなかったけど、想定外の事態が起きたり、各人の思惑がいろいろあったりして最後の最後まで惹きつけられっぱなし。
これ、キリスト教徒の人はもっといろいろ感じるんだろうなぁ。
ほんとに面白かった。
配信をリビングで見るのではなく、「隔離」された映画館で見てよかった。




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