以下の内容はhttps://a-sue.hatenablog.com/entry/2025/05/27/230911より取得しました。


『士郎正宗の世界展〜『攻殻機動隊』と創造の軌跡〜』『海野十三と日本SF』 @世田谷文学館

4月に始まった士郎正宗の世界展。
www.shirow-masamune-ex.jp
かみさんは行かないというので一人で行くタイミングを図ってたが、そろそろ落ち着いた頃かなってことで、昨夜ネットで本日朝一10:00からのチケットを取って行ってきた。
大量に展示されている原画に圧倒されながら、読める文字は全部読んで堪能しました。

京王線千歳烏山から歩いて10分ちょっとで到着したのが 9:42。
道から入るとこに看板。

さらに目の高さに看板。

10時オープンまで、周囲を回ってみたりしながら待つ。
あえてちょっと離れて文学館全体を入れた写真。

平日ながら、開場前には10人ぐらい待ってたかな。

10時に正面扉が開いて入場。
チケットはあるので直接2階の会場へ。

上がると大きなのれんが待っていた。

のれんをくぐったところで、スマホで e+ の入場券を見せて半券をもらう。
あとは自由。
平日の朝一で人数が少なめなので、他の人を気にせずじっくり絵を見て文字を読める。
最初が士郎正宗の創造の軌跡。

この年譜は図録に入ってなかったので、もっと細かく写真を撮っておけば良かった。
文字は全部読みました。
その向こうに士郎正宗の描き方。

アナログ時代の道具がの実物並んでて、写真にそれぞれの説明が書いてある。脚注のように。
この展覧会全体を通して、士郎正宗によるコメントがすべて脚注のように感じられた。
写真撮ってないけど士郎正宗の本棚は、サイエンスや虫の本等が多かった。あと Heavy Metal とか。
で、各作品。
アップルシード

ドミニオン

攻殻機動隊

仙術超攻殻ORION

それぞれ下書きと完成形とか、彩色前と彩色後とかが展示されている。
アニメーターが使う作画机のようなガラスで透かして下書きの上に重ねた別の紙に完成版を描くというやりかたなので途中のが残っているのだと。
下書きでここまで描くのかというのと、完成形は修正のあとが全く見られないのがほんとに凄かった。
士郎正宗のイラストワークは、いくつか並べて展示してあって、その中央にデジタルで連続表示。

真ん中に見えるディスプレイについてた説明。

一周26分というので、見覚えがあるのが出るまで全部見ました。
SF史と士郎正宗作品

これも図録には収録されてなかったので、細かく写真撮っておけば良かった。
最後に映像関係があって、撮影台。

ひとりだし、ポーズを取るのもあれなので、銃だけ握ってきました。

展示されてる原画を全部見て、滞在約2時間半でした。
あ、入口と出口の間にトイレはないので注意が必要かも。
さいわい我慢できない状態にならなかったので、トイレに行ってまたは入れるかどうか聞いてません。

せっかくなので1階に降りてコレクション展の『海野十三と日本SF』
こちらは写真撮影禁止とのことなので、写真なし。
図録もなかったので記憶だけ。
海野十三の単行本や掲載誌を多数展示。
海野十三作品は青空文庫に入ってるのでいくつか読んだことがある。
a-sue.hatenablog.com
a-sue.hatenablog.com
展示を見てて「十八時の音楽浴」を読みたくなった。

あとは横溝正史などとやりとりした手紙多数。
そして戦後のマンガ家や第一世代のSF作家たちとの関係性など。

40分ほどで見終えた。

士郎正宗の世界展』の物販は専用エリアが設けられていてチケットを確認していたが、図録は普通のショップで買うことが出来た。
原画は多分全部収録されてるんだと思うけど、上記の通り年譜は収録されていないのでご注意。

総滞在時間3時間半で退出。
堪能しました。

帰りは近い芦花公園駅に歩いたら、こっちは駅前に看板がありましたよ。




以上の内容はhttps://a-sue.hatenablog.com/entry/2025/05/27/230911より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14