買ったのはここ。
a-sue.hatenablog.com
初日に半分ぐらい読んだが、色々割り込みがあってやっと読了。
コバルト文庫は1993年8月に出たとのことなので、読むのは多分その時以来だから32年ぶり?
綺麗に忘れてて、新たに登場する須久泥王のことも覚えてなかった。
ただ、彼が語る王族同士の政治的な思惑についての話は、当時も今も深いな~と思うので、状況は覚えてたのかも。
一方で、真若王は若いよねぇ。
様々な思惑の中で翻弄される真秀。
強く生きて。
氷室冴子先生の当時のあとがきが、読者からは責められ、ワープロは壊れて大変そう。
ここに書いてある他の仕事も全部読んでますよ。
大変でしたね。
次にイラストの飯田晴子さんのあとがきイラスト&メッセージがあって、これは新作でしたね。
文庫サイズで読むとなかなか辛そうな文字の小ささだけど(縮小率を間違えましたと書いてある)、そこは拡大自由な電子版、全く問題なく読めました。
解説は青山美智子さん。『シンデレラ迷宮』が中学生か。同志。
次も楽しみ。