表紙を飾っているのは16番/ナロー9mm併設レイアウト日出生交通 豊西線/西日出生線
表2は宮松寫眞館 32 東京急行電鉄 デハ1715。
カラーはTMS 鉄道模型コンペ2025
様々な車輌を楽しむ16番/ナロー9mm併設レイアウト
日出生交通 豊西線/西日出生線
最初に表紙を見た時は、あまりシーナリィとか作り込まないちょっと古いタイプのレイアウトかと思ったが、本文記事の最初の写真を見たとたんにそれがとんでもない間違いだと気付いた。
プランが載ってるが、鴨居棚を利用して周回する線路を敷き、その中に吊り下げる形でループ線が浮かんでる。
ロフト部分に工作机があって、元々はその工作机で走行テストのために施設した線路をレイアウトの形にまとめたそうで、シーナリィがない部分もあるらしい。
カントをつけてあったり、架線柱を取り外し式にして電化・非電化を切り替えられるなどかなりのこだわりを感じる。
素晴しいですね。
記事の最後にXで公開している工事の様子のスレッド終端URLが4種類、QRコードとともに載ってるんだけど、たどってみたら既にこの方をフォローしてた。
どっかの動画が引っかかったのかな。
本文中で城北鉄道クラブ所属と書いてあるけど、今度テクノプラザかつしかで運転会する城北鉄道模型クラブ?
Nゲージ 併用軌道と専用軌道が連なる「岩舟電鉄星の森線」
ガラステーブルの下のスペースを使った 600 x 541mm のコンパクトなレイアウト。
全体の写真を見ると確かにコンパクトなんだけど、各部分の拡大写真を見るととてもそんな小さなものには見えない。
専用軌道では切り通しあり築堤あり、併用軌道はもちろん町屋をかすめるように。
ストラクチャや情景をユニットで交換可能にしてあって、いろんな変化が楽しめるのも素晴しい。
場所がないなんて、ほんといいわけになりませんね。
星さんの写真を読む 連載第17回。
ガスタービン試験車
キハ07 901
1970年頃の試験走行の時の写真だそうだが初めて見る車輌。
ガスタービンと言われると以前大宮工場公開日に見たキハ391系を思い出すが、それより前の車輌か。
あるひ、お散歩の風景 ノンスケール・13mm
実物にしか見えない線路の上に、非常にデフォルメされた形の保育園のお散歩車とそれに乗ってる仔猫。
もちろん模型なんだけど、情景がリアルで頭がバグる。
晴天下での写真なのでほんとにリアル。
運転しないので線路を錆色に塗装した後、レール踏面を4B鉛筆でこすってあると。
そのテクニックはXで戦車のキャタピラの仕上げで使ってるのを見たことがある。
鈍く光る使い込まれた感じという意味では共通のイメージか。
素晴しいです。
Nに"表情"をつける(中)
今回は機関車編。
機関車と言っても電機。
実際に見かける電機って表面がけっこうでこぼこになってるのが多いけど、それを再現する方法とか、そのほかにもディテールについての加工テクニックがこれでもかと列挙されてて圧巻。
コンパクトなEL運転台
実物サイズの運転台を、一部実物パーツを使って作ってる、のかな?
なんか凄くて理解の範囲を超えてる。
配線図載ってます。
スタッフコラム給水塔で、渋谷和範氏の離脱と、府川雄一氏、清水祥史氏の参加の挨拶。
体制が変わってから名取編集長以外の名前を見たの初めてかも。
TMS 私の1000分の1 第2回
読者の方の想い出の1冊について。
11名の方が載ってるが、『レイアウト全書』が複数の方で登場。
僕が買ったのは1971年ぐらいだったかな。模型屋のおっちゃんに貸したままになってしまって手元にないが。
『シーナリィガイド』と『レイアウトテクニック』は手元にあるはずだけど、本棚の背表紙が確認できなかった。
いのうえ・こーいちさんの模型のためのエッセンスは特別編
長きにわたるTMSへの思いを語るということで想い出が一杯。
実はどういう方かよく知らなかったのだけど、今回少しわかった気がします。
かなり昔から投稿されてたのね。
片山正巳さんの
モデラーの目で見つめたあの時代 昭和100年2025年 モノクロームの昭和鉄道散歩
第6回 みちのくの軽便 沼尻紀行1966(下)
1966年7月撮影
先月の続きで沼尻鉄道。
広告エリアでワールド工芸の1/4ページのご挨拶。
お疲れ様でした。
編集者の手帖で1000号完売についてのお詫び。
あと、DBの今後についてとか。
差分を配布してもらえれば大丈夫かも。
実は今回手に取って表4を見たら完売のお詫びと増刷のお知らせについて半分使って載ってた。
発売日に手に入れることが出来て運が良かったのか。