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映画『かくかくしかじか』 @MOVIX亀有

シアター6 9:20の回 H-12, 13。

最近 I 列をトルことが多かったが、H列で問題なく見やすかった。
平日の初日あさイチの回、さすがにガラガラで年齢層高め。

事前情報全くなしで、テレビで流れてるスポットで竹刀を振り回す大泉洋が面白そうだったのでかみさんをさそった。
ちなみに先週の金曜になってかみさんが『教皇選挙』面白そうねと言い出したが、その時点で近所のシネコンでは終ってた。おいおい。
というわけで、久しぶりの劇場での映画。

始まって、あ、原作東村アキコなのかと思う。
自伝的マンガの映像化だったのね。
絵を描くことに関しての恩師との想い出。
いくら自分の出身地だからって、宮﨑の人をそこまで言っていいのかってくらい温いという描写が続いて、本人の自意識もとてつもなく温い。
40年以上前から少女マンガ家は中学生でデビューする人がけっこういたのに、将来マンガ家と言いながら高3にしてマンガを描いたことがないってどんだけ。
美大に進むために同級生に画の教室を紹介してもらって、そこの先生が大泉洋
乱暴だけど優しさを秘めた先生で、でもなかなかマイペースな人でむちゃくちゃ。
そんな先生とのあれこれ。
引き込まれて約2時間、面白かった。
原作読んだ方がいいかなぁ。

エンドクレジットを見ると、インディーズ映画じゃないかと思うくらい東村アキコの名前が出る(ワーナー映画です)。プロデューサーから脚本、方言指導、マンガ指導、絵画指導、製作委員会、覚えてるのはそのくらいで、それぞれ単独ではないがとにかくあちこちに名前が出る。
パンフをまだ読んでないが、かなり気合いが入った映像化だったのね。

原作が気になって、映画を見た後階下の紀伊國屋をチェックしたがノベライズがあるだけでコミックは在庫無し。
集英社何やってんの?




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