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根津神社の第54回文京つつじまつりと森鴎外記念館

週末のニュースで根津神社のつつじを見て、土日を外して今日行ってきた。
したら10時半過ぎに千代田線根津駅で降りたとたんに人が多い。
なんで?
根津神社に到着すると、「つつじ苑入苑最後尾」のプラカードが目に飛び込んでくる。
こんなの初めて見たかも?
15分ほど並んでやっと入苑。

この時期は結構満開な感じ。

ものによってはまだつぼみもあった。

大渋滞だけどそれなりに進む。

黄色いつつじは初めて見た?

つつじ苑滞在17分程度。

本殿参拝も行列してるけど、横からサクッとお参り。
ちなみにそれやってOKという立て看板があった。

裏の北口から出たのが45分後ぐらい。
さてどうしようかと。
森鴎外記念館が近いが、月曜だから休みなのでは?
と思ったら休刊日は火曜日らしいのでいってみることに。
マップで経路をチェックして裏道から坂を上がっていくと、意表を突いて森鴎外記念館の入口。

団子坂に出てから左折する案内だったのに。

というわけで裏から入って、ちょうど団体さんでごった返してる入口を抜けて窓口でチケット購入。
団体さんに続いて地下の展示室に降りる。
今やってるのはこれ。

が、団体さんで身動きが取れないのでいったん退却。
一階のモリキネカフェでお茶。
お茶といいながら、飲んだのはビールだが。

飲んでる途中で隣の席に来たお姉さんが頼んだソーセージやザワークラウトのプレートがあったことに気付いてちょっと悔しかった。

30分ほど時間を潰して、再度特別展 本を捧ぐ。
ふつうに森鴎外の年表とかの展示もあり、けっこうじっくり読んでしまった。
最後の映像コーナーは、途中から入ったが一回り全部見た。

入ってきた裏の入口とか、その前の道藪下通りのこととかも中で紹介されてた。
平野啓一郎氏による語りで森鴎外を読みたくなった。
気になってしょうがなかったのは解説してる名誉館長故・加賀乙彦氏の背後の本棚にあった角川文庫の『イマージュ』だったが。
映像が一回りで約50分あったようで、それを含めて特別展を見てた時間が約1時間50分。
記念館の滞在時間が3時間弱、たっぷり楽しみました。




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