1997年5月9日発行。
買ったのはここ。
a-sue.hatenablog.com
隅から隅まで読みましたよ。
面白かった。
この本
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で参照されてた「『ぼくら』から『TVマガジン』へ 児童向けTV雑誌創世記」は、当事者へのインタビューとして貴重。
ちなみに併せて参照されてたこっちは読んでる。
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それはさておき、『ぶっちぎりヒーロー道』ですよ。
タイトルをいちいち挙げないが、1960年代から1970年代ぐらいのありとあらゆるコミカライズを拾って、各ライターが個人的な思い入れたっぷりに解説・紹介してるのが熱い。
読んだことはなくてもだいたい存在は知ってるのが多かったが、久松文雄の「未来少年コナン」は全く知らなかった。ビジュアルが載ってなかったのが残念。
個人的に衝撃だったのが、「桜多吾作」が「桜 多吾作」ではなく「桜多 吾作」だったということ。50年以上思い違いしてた。