買ったのはここ。
a-sue.hatenablog.com
コバルト文庫が出たのが1992年11月とのことなので、読むのはそれ以来。
見事に忘れてて、ハラハラドキドキな展開。
真秀と真澄が共鳴して過去の出来事を見ているような神夢を見る。
ここまででそういうことがあったと書かれていたことが、目の前でディテールを持って描かれる。
昔読んだ時も感じたが、徹底的に大和言葉を使って、政治的な駆け引きなどの描写が深い。
コバルトでここまでやるの?と思いながら読んでたのを思いだした。
コバルトを下に見てるわけではないが、いわゆるジュニア小説を大きく踏み出してるよね。
今読んでもそう。
あとがきで用語事典があって、わからない言葉は岩波古語辞典を参照せよと。
古語辞典、持ってないなぁ。
つづきは1ヶ月後。
ところで、本屋の店頭で紙をチェックしたんだけど、実はしばらく前から集英社文庫の並びにあったオレンジ文庫が消えてた。
端末があるので検索すると在庫ありで棚を教えてくれる。
なんか全然違う棚にあった。ラノベ系?