9:55の回、シアター10 の J-19, 20。

昨日の第97回アカデミー賞授賞式を見てたら、これが5冠。
最近映画を見るとたいてい予告でこれが出てきて、ちょっと面白そうと思ってたので今日の朝一のチケットを取った。
あ~、R18+?
昔の言い方でいうと「成人映画」ってことですか。
シネコンの紹介文を引用すると
ニューヨークでストリップダンサーとして働くアノーラ(マイキー・マディソン)は、勤め先のクラブでロシア人の御曹司イヴァン(マーク・エイデルシュテイン)と出会う。彼がロシアに帰国するまでの7日間、アノーラは多額の報酬でイヴァンの契約彼女になる。パーティーやショッピングなどを楽しんだ二人はラスベガスの教会で電撃結婚するが、イヴァンの両親は彼らの結婚を認めようとしなかった。
映画が始まると、ストリップダンサーというよりはもうちょっと直接的な職種でしたね。
直接的な描写もあって、なるほどR18+だわ。
上映形式として字幕しかないんだけど、英語とロシア語が飛び交うこの作品では原語の雰囲気をしっかり感じながら字幕で見るのが楽しい。
もうあらゆる言葉に4文字語の修飾語が付く言い争いが字幕で雰囲気をあらわし切れてなくて、これまで見た映画の中で一番凄かったかも。
アノーラの表情の移り変わりが良かった。
