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読了『銀の海 金の大地 2 (集英社オレンジ文庫) Kindle版』 氷室冴子 (著), 飯田晴子 (イラスト) 集英社

買ったのはここ。
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1巻を読んだら
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止まらなくて続けて着手・読了。
これもコバルト文庫が出た1992年8月に買って読んでるので32年ぶり。
1巻でこどもだった真秀が少し大人になるが、それ以上に明かされる過去のあれこれが衝撃的。
もうきれいさっぱり忘れてて、そうだったのか!と驚きながら読んでいる状態。
でも滅びの子が誰かはまだわからないよね、とか思いながら。
初登場の佐保彦が16歳でまだまだ若いのだけど、見てる世界が狭いような気がするのはこっちが年取ってるからだな。
いや、32年前に読んだ時も十分年上だったのだが。氷室冴子さんとほぼ同い年なので。
続きが待ち遠しいが、さっさと読んでしまったせいで1ヶ月待ちか。う~む。
あとがきで真秀の章が1冊の予定だったって書いてあるが、それが結局何冊になったんだっけ。
書かれることのなかった佐保彦の章が書かれた場合、「なぎさボーイ」「多恵子ガール」のような関係になったんだろうかとか、いろいろもやもや考えてみたりして。
いや、この巻で佐保彦側の事情がいろいろ書かれてるからその展開はないな。
ともあれ、1ヶ月待ちます。




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