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『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2024 9 No.992』 機芸出版社

表紙を飾っているのは1/80・13mmのEF57 EG仕様機。
と、右上にTMS 1000 のカウントダウンロゴ。992|1000。

表2の宮松寫眞館24は帝都高速度交通営団1300形1355号。

カラーは久保田富弘の貨車世界。

で、13mmのEF57。
九州電化前から鉄道体験が始まってるので旧型電機にはあまり興味がないが、車体と台車の間に隙間がないシルエットにはちょっとしびれた。
狭軌感がすばらしい13mmだし。

Nゲージ上越線第三利根川橋梁
ぱっと見に実物にしか見えないが、そこにいる車輌は確かに模型。
これは凄い。
橋梁を作った人から受け継いで合作の形で完成させたジオラマだそうだけど、橋梁自体も川の表現も付近の住宅などの表現も、どれをとっても素晴しい仕上がりでリアル。

TMSレイアウトコンペ2024 入賞作品グラフィック 下。
佳作A部門の想い出鉄道2024は2022年1月号(No.960)に発表された「想い出鉄道 想い出本線」の作者で前作を解体して製作とのこと。
a-sue.hatenablog.com
佳作A部門16番の国鉄雄山三峰線は六畳間の外周に沿う形の線路配置というからかなり大きそう。
逆に準佳作の作品たちはけっこう小さめ。
佳作B部門出雲崎電気鉄道永鶴寺線「永鶴寺駅」はおなじみ出雲崎電気鉄道の新モジュール。記事が載るのが楽しみ。
a-sue.hatenablog.com
佳作B部門16番の国鉄時代の車庫風景は「国鉄美杉線」ノ作者の方らしいけど過去記事が引っかからず。
これもいい雰囲気。
佳作B部門Nゲージの第2西川橋りょうは沖縄在住の作者がSNSで知りあった仲間からの写真などで作り上げたとのことだけど写真は実物のように見える素晴らしさ
佳作B部門Nゲージの鉄道院東山道本線上倉坂村付近は27歳の作者による明治末期から大正の風景を再現したモジュール。なんか凄い。
佳作だけでもこんなにあるのでは、1年間で掲載しきれないというのも仕方ないか?

星さんの写真を読む 連載第9回。
20系客車登場のころ
20系客車と151系こだまが登場する1958年夏頃の写真。
20系は1978年初頭の「あさかぜ」20系引退まで残ったと書いてあるが、1981年のGWにあさかぜの臨時列車が20系で乗ったことがある。ラッキーだったのかも。

製品の紹介の中にベーカー型カプラーをつけたNゲージ自由形EB14と、ベーカー型カプラー単体が載ってる。
16番でも絶滅したと思ってたあのカプラーをなぜ今。

1/87・9mm ギターケースに収めたナローライン
まんま、ギターケースに収まるようにアメリカ型のシーナリー付のミニレイアウトを作ってる。
ギターケースサイズといっても990×420なのでそれなりの大きさだけど、埃対策や持ち運びを考えたとのこと。
ギリギリに詰め込んだプランがトリッキーで面白い。

よりリアルなシーナリィ製作のために
static grass の実際 4
静電気接着の応用
使用できる範囲を広げていこうという話。
草を植えるだけでなく樹木に葉をつけるとか。

1/80 リアルな流造の神社を作る
線路を含まないストラクチャー単体の記事は珍しい。
石垣の上にあって石段を登る神社ってよく見かけるよね。いい雰囲気。

模型ファンのための客車のディテール 9
妻面
読み切れなかった。
今回で「客車のディテール」は終了だそうだ。

編集者の手帖で次号から税込1100円に値上げとのこと。
50年以上前に初めて買った頃は250円ぐらいだったかな。

レイアウトやモジュールの写真がたっぷりで満足度高し。

  • 機芸出版社




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