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『社会心理学講義 ──<閉ざされた社会>と<開かれた社会> (筑摩選書) Kindle版』 小坂井敏晶 筑摩書房

買ったのはここ。
a-sue.hatenablog.com
ちょこちょこと読んでたので、最初の方がどういう話だったのかもうよく覚えてないが、面白かった。
最後の方で出た話で面白かったのは、フランスの陪審員制度って人民の判断の方が職業裁判官より上に位置づけられてて、お上が上と思う日本人の感覚とフランス人の人権意識が全くちがうのだということ。形だけまねしてもダメだよね。
目次を見返して思い出すのが自由意志というのはなくて、社会に動かされるとかだったかな。
あと面白かったのは哲学の話。哲学で学ぶのが過去の人が考えたことばかりで自分で考えないのがおかしい(記憶に残ってる意訳)ってはなし。大学の教養課程で哲学を取った時に、過去の人たちの考えを学ぶばかりで自分で考えるのではなかったのに愕然としたというかガッカリしたんだけど、あの感覚は正しかったのだと思ったり。
僕にちゃんと理解して整理して書く能力がないのが残念だが、読んでて目からウロコな話がいろいろあって、ほんとに面白かった。
感想のまとめ方が雑だな。




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