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『牧野富太郎自叙伝 (講談社学術文庫) Kindle版』 牧野富太郎 講談社

買ったのはここ。
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のんびりしてると朝ドラが終っちゃうので読みかけを止めて早めに着手して、それでも約2週間かかったか。
自叙伝なので基本的には本人が語ってるんだけど、時々出てくる年齢がまちまちで、同じようなことを何度も語ってたりしてる。
朝ドラで見てる話がエピソードをそぎ落としてあったり、物語として膨らましてあるのがよくわかる。
今朝ドラでやってるあたりが40代から50近いってのはなかなか衝撃。

というのは置いといて、この本を読んで学者ってのが大学を出たとか博士号を取ったとかではなく、どれだけの実績を出して認められるかで決まるのだということ。
小学生の頃読んでたらと思うが、当時読んでても多分そういう話は読み取れなかったろうな。
最近だとさかなクンは間違いなくこのタイプだよね。
研究者というのは、人から資格を与えられてやるものではなく自分でやるのが大事なんだな。
それにしても、個人的には没年が驚きでした。




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