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『エラン 1~3 Kindle版』 新谷かおる グループ・ゼロ

Amazonでたまたま「これも読んでいます」に出てきたんだったかな。
新谷かおるはそれなりに読んでるが、このタイトルは記憶になかった。読んだのって「バランサー」あたりで止まってるか。
Wikipediaをチェックすると、月刊少年キャプテンに1989年1月号(1988年発売)から1991年まで連載されたとのこと。

エラン (漫画) - Wikipedia

1巻が0円で、全3巻だったのでとりあえず1巻を読んでみたら面白いが少年キャプテンじゃないなと思った。
面白いので3巻まで一気読み。
当時の輸出入に関するいろんな法律や、コーヒーやブランデー、ウイスキーなどに関する蘊蓄がてんこ盛りなとこなど、いかにも新谷かおる作品。
でも少年キャプテンじゃないよな。もうちょっと対象年齢高めでないとつらい。
レビューなどを見ると打ち切られたと書いてあるし。
時代は日本の高度成長末期、バブルがはじける直前までで、日本の商社が世界中で何でも買いあさってた時代。
今読むと、あれって何だったんだろうなぁと思っちゃう。

敵対する商社、蔵王に火点けの柳という人物がいて、どっかで見たようなと思いながら読んでて、3巻の終り頃にああシャフトの内海課長だと思い当たった。
したらWikipediaにモデルだと書いてあった。




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