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『ようこそ映画音響の世界へ』 @Netflix

eigaonkyo.com
新宿シネマカリテは昼休みの巡回コース上にあるので、ポスターを見た記憶がある。
ちょっと興味はあったが、劇場では見てなかった作品。
Netflix にあることに気づいたので、テレビで見るものがない日曜のゴールデンタイムに見た。

劇場で初めて実写映画を見た記憶があるのが1963年ぐらい。
なので、この中で紹介されているトーキー以後の進化を、たぶん実際に体験してるはずなんだけど、ステレオになったと明確に意識した記憶はない。
この映画には出てこなかったクリント・イーストウッドの「ガントレット」で、いかにもステレオですよと銃弾が通過する音が、左右の片方で「キュン」といった後にもう片方で「キュン」といって、マイク2本立てて録ったか?と思ったのを覚えてるが、バーブラ・ストライサンドの「スター誕生」で初めてステレオになったのなら、そのほんの数年後だったということかな。
ってのはさておき、トーキーになっていくあたりでは「雨に唄えば」のシーンが出てきたり、知ってる映画が多数出てきていろいろと「そうだったのか!」があって、興味深かった。
いろんな音響的にエポックメイキングな作品を、そうとは知らずにそんなの当たり前、的に見過ごしてたのだなぁと。まあ、一般観客なんてそんなもんだけど。
面白かった。




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